今日は、乳がんの疑いがあるとのことで精密検査(細胞採取)に行ってきました。
この1年で10kg体重が増えたこと以外、自覚症状はまったくないので、どこか他人事のような、

でも少し不安な、不思議な気持ちでの受診おすましペガサス

 

覚悟していた検査の痛みは、思っていたほどではありませんでした。
 

それよりも私の心を揺さぶったのは、そこで働く医療従事者の方々の姿・・

一人ひとりに寄り添う言葉がけ、いたわりの表情、そしてプロフェッショナルとしての真摯な振る舞い
 

「大人なのだから人前で涙を流してはいけない」といつも自分を律してきましたが、彼女たちの尊い生きざまに触れ、

張り詰めていた緊張がふっと緩んだ瞬間、気づけば涙がこぼれていましたふんわり風船星キラキラ笑い

体は元気でも、知らず知らずのうちに心は心細さを抱えていたのかもしれません
 

人の優しさに救われた、忘れられない一日虹

検査結果は1週間後

 

 

医療の現場で、献身的に、そして慈しみを持って接してくださる方々の姿。
その姿に触れたとき、

 

「ああ、私たちはみんな、どこかで深くつながっている『ひとつ』の存在なのだ

ということが、理屈ではなく心で分かったのです。

彼女たちが私をいたわってくれたように、私もまた、誰かのために何かをしていきたい。
いえ、「していく」のだという静かな、でも揺るぎない覚悟が決まりました天使

大人になって流したあの涙は、

これまでの不安を洗い流し、新しい私へと生まれ変わらせてくれる「浄化の涙」だったのかもしれませんおすましペガサス

 

心から感謝があふれる、大切な一日まじかるクラウン笑いキラキラ