ふと、ある人に会いたくなったりとか。周りに本音で話せて、甘えられる相手が居なかったりとか。誰かの家族団らんにお邪魔した時とか。
クリスマスの家族団らん話をしていたら、ふと寂しくなりました。

帰ったら、お父さんに優しくしてあげようっと。今年は家族団らんクリスマスにとことん付き合ってあげよう!
まぁ、明日の一人旅にビビってるだけだったりするけど・・。

バスツアーに一人で参加するなんて、前の私ではありえないわ・・。
緊張・・・。

iPhoneからの投稿



ある事情で今、メルボルンにいます。
2ヶ月という短い期間なので、ホームステイをすることにしました。
一度、一人暮らしの自由を知ってしまうと、もう他人とは住めない!!と思っていたけれど。
高校の時にホームステイ先で1人で留守番させられて、電話が何回もなって怖かったけど。
しょうがないので、ホームステイすることにしました。
時間がなかったので、お勧めホームステイ会社に登録し、交通の便が良いところを紹介してもらいました。
最初は小さい子供2人いるシングルマザー宅を紹介され、子供嫌いの私は「げっ。最悪・・。」
ところが、何故だかそのお宅がダメになり、おばあちゃんの一人暮らし宅へ変更。
ご飯は自分で作った方が楽だから、食事なしで登録。
初日
とりあえず、空港からタクシーでホームステイ宅へ向かい、部屋に案内される。
個室。専用トイレ。なかなか良いかも!
ショッピングに出かける。
健康フード思考のおばあちゃんは、私の好きな物を買わせてくれない・・。
そして、おばあちゃんお勧めの店に連れて行かれ、そこで買い物をするが、後々他に安い店がある事を知る。
おばあちゃんが夕飯を作ってくれたので、食べて寝る。
2日目
日中出かけて家に帰ると、誰もいない・・・。
電話をかける。でない・・・。携帯の番号教えてもらってないし・・。鍵、持ってないし・・。
そういえば、隣の家に鍵預けてあるとか言ってたな~。でも、知らない家だし・・・。
時間を潰しにマックへ。を何度か繰り返す。
半べそでホームステイ会社に電話して、おばあちゃんの携帯番号を聞き出す。
携帯にもでない・・。
3時間後、おばあちゃん帰宅。
「帰ってたのね。そんなに待ってないでしょ?」 ・・・3時間待ちましたけど。
夕飯時、おばあちゃん家のキッチンは使用禁止だと知らされる。
「夕飯のお金もらってないし、お金に余裕もないのよ。」
と、半強制的に食事込みのプランに変えさせられる。
ホームステイ会社に電話する。「いい選択だわ」
その後
請求書が送られてくるが、完全に金額が間違っている・・。
そういえば、最初の請求書も間違ってたな・・。
電話して、聞いてみるが部署が違うと断られる。
この時、すでに何回も電話しているので、クレーマー扱いされ、電話も即効切られる・・・。
ホームステイの会社って、もっと相談に乗ってくれてもいいんじゃないだろうか・・・。
次々と、ホームステイ先のルールが明らかになる。
キッチン、洗濯機の使用禁止。(服は週一で洗ってくれる)
シャワーを浴びたら、即バスタブ清掃。
日中は電気をつけてはいけない。
匂い付きのシャンプーなどは使わない。
ベットメイキングは完璧に。
勉強は違う部屋で。
テーブルに物を置いてはいけない。(アンティークらしい)
部屋で飲食禁止。
厳しい家で育たなかった私は、常に気を使っていないと怒られる。
緊張の毎日です。
ネットも繋がらないし。(おばあちゃんは使っているけど。)
何かと不自由は生活ですが、何とか生きてます。
この旅が終わる時、どんな開放感が待っているんだろう。
教訓:ホームステイ会社・先は慎重に選びましょう!!