プラチナだったらキューゴーマル!

マリンドスタッフ、Yです!

7月7日は星七夕星ですねキラキラ

七夕という事で、星の商品を少しピックアップ流れ星


七夕4


七夕1


七夕3


七夕2


七夕の伝説は諸説あるのですが、代表的な話はこんな感じみたいですヒヨコ

織物を織ってばかりいる織姫を心配した天帝が、働き者の彦星に会わせた所、二人は恋に夢中になって働かなくなり、それに怒った天帝が二人を天の川で引き離してしまいます。

引き離したら二人は働くだろうと思っていたら、今度は悲しみに暮れて織姫も彦星も働きません。

そこで天帝が一生懸命働くなら1年に1回、七夕の日に会っても良いと許可すると働くようになりました。

↑ここまでが代表的な七夕伝説の共通事項で

七夕の日に雨が降ると天の川の水かさが増して川を渡ることが出来ません。

すると、カササギがどこからかやってきて、そのカササギの翼が橋となり二人は会えるのです。

or

七夕が雨の日は天の川の水かさが増して二人は会えず、悲しみの涙を流す。


という相反する結末があって、七夕は他にも諸説あるし、国によって違う物語があるようですΣ(・ω・ノ)ノ!

個人的にはハートブレイクBadEndハートブレイクの方が風流だと思いますが、ドキドキHappyEndドキドキの方がロマンチックですね笑

今まで、七夕の日に晴れていた印象があまりなかったのでちょっと調べてみましたひらめき電球

七夕の日の晴れ晴れ晴れ割合は札幌と那覇で2年に1回、仙台や福岡で3年に1回、大阪や東京は10年に1、2回だそうです。

大阪の天気の悪さが飛びぬけていますねえっ!!

通りで晴れの印象がないわけです(ノω・、)あせる

7月7日の雨雨雨は催涙雨というそうで、1年に1度しか会えないのに雨が降ってしまって七夕に会えなかった織姫と彦星が嘆き悲しんで流す汗涙汗が雨となる、という言い伝えです。

(これにもEndがもう1種類あって、会った後の惜別の涙という説もあるみたいですひらめき電球)

7月6日の雨は洗車雨と呼ばれ彦星が織姫に会うために牛車を洗っている水だそうです。

2015年、今年の7月6日は雨が降ったので、彦星が牛車を洗っていたのかもしれませんね(*・ω・)

そして、七夕の天気は気象庁の予報によると曇りのち雨。

催涙雨が降りそうですあせるあせる

午前中は雨が降っていましたしょぼん

夜、晴れるといいのですが。。。

七夕なので星空星空が見られたら見ますが、私はとりあえずそうめんを食べようと思います。

……黄色い花花黄色い花よりお団子団子お団子派です笑

ひな祭りおひなさまにちらし寿司というのは一般的ですが、七夕に食べる物がそうめんというのはひな祭りのちらし寿司よりは若干マイナーみたいですね。



お腹が空きました( °д°)