昨日知り合いが、天理教ってゆう団体で支援活動をするために、
通行ストップで自衛隊や救助団体しか行けないところに通行許可書を申請して行ってきたらしい。
場所は岩手の釜石。
どうだったか連絡がきて、
最初、表現に困っていたっぽかった。
最初に聞いた言葉わ
「テレビの報道とかけ離れすぎてる。テレビでやってるのわまだマシなほんの一部しか写してない。あそこわ戦場だ。」
って。
詳しくは、
*まず街が街ぢゃなくすべて崩壊してる
*死体がゴロゴロある
*津波で死体がむくんでパンパンで誰か判断できない
=身元確認に時間かかる
*盗難者が増えてバス一台分捕まってる
*配給されてるものが食パン一枚の4分の1
*悪臭なニオイ
だそう。
確かにテレビでは映されてないから(ってか映せないんだろうけど)そこまでとは知らなかった。
もう疲れすぎて、まわりががんばれがんばれの言葉も心に染みなくなってきてるくらいだと思う。アタシも自分がピンチのときそうだったからなぁ。。。
ラジオで流れてくる応援ソング、メッーセージでも簡単に気持ち語られてもどうでもいい。今しなきゃいけないことは救助だし!
同じ境遇に当った人達の言葉しか入ってこなかった。
支援します。の言葉
ウレシいケド、
毎日毎日、求めるものに変化
それを考えてほしい。
とりあえず、今の今求めてるのはお金ぢゃなく物流が入ってくるようにするためのガソリン、寒さをしのぐ毛布や灯油が誰もが求めてる。
最初は
懐中電灯→電池→電池が切れたら→ろうそくて日々ほしいものが変化。
今はガソリン→ガソリンが底ついて→自転車→売り切れで遠くても時間かけて歩いて働きにいく。とゆう状況。
常にアンテナはって情報と感で次何が必要かにおわれてる。
放射能がもれたから、自分の体にかからないように、レインコートやマスクなどが今なくなってくるんぢゃないかなぁ。
しばらく時間わかかりそう。
でもヘリとかみんながんばってくれてることに感謝してます。
ありがとうございます。


