備蓄を始めたことを友達に言ったら
何を備蓄すればいいの❓
と聞かれた、、、
正直具体的なアドバイスはできなかった😅😅😅
ぼんやり大体でしか…
人それぞれ、どのようなことを想定したときの為の備蓄なのかによって違ってくると思います💡
(経済的予算の関係、お住まいの環境、家族構成、アレルギー有無など個人差ありますし…)
備蓄が必要ではない人もいると思います、私のお父さんみたいに、、、🥹
ちょっとした2日くらいで終わる停電、
小規模な地震停電、
浸水で外に出れない
大きな地震や災害、
天候による食糧不作、
それがどのくらい短期で終わるか長期的にかかるものなのかで想定する備えのレベルが違ってくると思います。
正直、私の実家のお父さんたちの生活だと備蓄はほとんど必要なさそうです。
なぜなら、
❤️農家であり近隣に分け与えるくらいの野菜や米がとれる
❤️地下水がある
❤️薪ストーブがあり暖をとれる
薪は育ているリンゴの木の剪定時のである
❤️農業の草刈りでインバーター発電機がある
❤️ランタンなど必要なライトがある
❤️たまに鹿などを猟をする
今は令和の時代であるが原始的でありますね😅
だと、地下水を安全に飲める浄水器やフィルター、最低限の肥料の備蓄くらいでも原始的ではあるがそれくらいで済みます。肥料も自分達で作っちゃう勢いです😅
私が備蓄するのには理由があり、そうゆう環境とは程遠い集合住宅で畑や水がすぐそばにないからです🥹
あとはやはり、
2011年に起きた東日本大震災です。
その時は被災県に住んでましたが何も備蓄してませんでした。
昼を過ぎて夕方前に起こった出来事だったので昼ご飯を食べた後です。
津波までは来ないエリアの東北にいたので、
定期的に何回も起こる大きな揺れと
家族の身内の安否の心配
停電で電気、ガス、水道が3日間使えない状況でした。
実家が兼業農家なので実家にさえたどり着けば
食糧や野菜はなにかしらあるのはわかっていたので、食糧の心配はありません。実家に帰るまで3日間くらい耐えればと…
それまで帰り道ギリギリで品数は少なくなっていたがランタンを灯して電卓で会計をやっていたコンビニで飲みものとちょっとしたものを買って
家にあるシーチキンやそれらで過ごしました。
結果、この状況だと、とりあえず3日間くらいの備蓄で大丈夫だということになります。
ただ、当時はいつ電気が復活するかわからず不安でいたので、安心材料として余裕を持って1週間分あればよかったのかなと思ったので備蓄をしています。
それを教訓に非常袋の用意と1週間分の非常食は常に備蓄するようにしています💡
備蓄する理由はまだ自分に
⭐️自分で食糧を作り出す知恵がないから
⭐️自分に食糧を保つ知恵がないから
⭐️いきなり今のなんでも不自由なく揃ってる生活が一変しても、理性を失わず平常心で受け止め受け入れ、便利な今の生活の執着を手放す準備がまだできていないから、それを受け入れていけるように徐々に慣らすため
⭐️東日本大地震で学んだが
他の人に分け与えるため、
備蓄するにもお金がかかるのだ。
こんなに格差がある社会の日本だから、
みんながみんな全て完璧に備蓄できているとは限らないから、困っていたらその人に与えるため
(いつも常にあるものが急に手に入らない、
口にできないと人間はストレスを感じ理性を失い暴走し始める人もいるということを学んだため、、、
人間はそういうものだと、
酒好きがアルコールないとストレス発散できない
ヘビースモーカーがタバコない環境でイライラし始める、結果、強盗やそのストレスを誰かにぶつけるなど理性を保った治安維持のため)
みんなのメンタルや治安を考えたら余力があるなら分け与えたほうがいいのだ💡
徐々にではなく急に手に入らないとそうゆうことになる、人間はそうゆうものだと、、、
だから、私は酒好きではないが、もしそゆうう人がいた時のために与えて落ち着かせるためにお酒も一応少し備蓄してある。
今の価値観、選択肢がありふれている贅沢になってしまった世の中への執着から手放す準備をしなければならないというのが本当の狙いです。
食糧危機と言われているが、
多様性で食糧も不自由なく選択肢がありふれた今の時代の贅沢な生活から
食糧の選択肢が狭くなって食糧をワガママに選んでられなくなるという選択肢が限られてくると言うのが正しいのでしょうか…
3.11震災のときは職場でも支援で届けられたアルファ米を
職場の人たちと
『今日のアルファ米は何味にする?
ワカメ?五目?』
『昨日はワカメ食べたから今日はひじきにしようかな』
と、こうゆう味の選択肢だけでも楽しみに感じてありがたいのである。
選択肢があるというのは幸せなことである。
選択肢がありふれた贅沢な食生活が染みついている人にとっては、これからは食糧危機と感じると思います。
元々、実家のお父さんのような生活を送ってる人にとっては食糧危機と感じることはなさそうです。
極端な話の例だが、
昆虫食やカエル🐸も食べれるのである。
選択肢を選ばなければ生きていけるのである。
でも、私も含め、いきなり食べろよと言われても
すぐ、食べれる人は多いだろうか?
無印良品では今日これを発見した⬇️
誰かこれ食べたことあるよって方がいたら感想をぜひ聞いてみたいものだ✨✨
贅沢に囲まれた食生活はしてないが、
まだ私はその覚悟ができるほど準備が出来ていない、、、
だから、自分でも食糧を生み出す知恵をつけるために野菜の栽培もしてみたのである。
自分で食糧を作り出せるように栽培過程で修行中である🥹🥬🍅