胃炎
ステロイドの内服を開始して1週間、胃がむかむか、、便秘のせいか、、
さらに、みぞおちから下腹までの痛み![]()
胃カメラをしました。胃炎。胃の粘膜を保護する薬。
アルロイド![]()
海苔みたいです、、、![]()
1日3回 食前に20㎖ 内服開始![]()
冠攣縮性狭心症
突然の胸痛![]()
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左手の先から腕から左肩へ。右肩から背中にぎゅっと締め付けらるような痛み。
いまま生きてきて、経験したこのない痛み![]()
ナースコールする。
ヤバい、ヤバい、だんだん苦しくなり、体が前屈になる。
12誘導がとれない。そんなこんなしているうちに、症状が改善。心電図や血液検査をしたが心筋梗塞を疑う所見異なし。、、
経過観察をしていたが、1週後再度、胸痛発作![]()
今回は、ニトロベン舌下錠で痛みが改善したが、検査で異常がないと、、
心臓シンチグラム検査からの、心臓カテーテル検査することなりました、、
恐ろしい、、、![]()
心臓シンチグラム検査とは
心筋シンチグラフィは、放射性同位元素を含む製剤を体内に投与し、放射線を検出するカメラで、その分布を撮影して画像化する検査です。
検査は、SPECT(単光子放出型コンピュータ断層撮影)とPET(ポジトロン[陽電子]放出型断層撮影)があり、SPECTではタリウムやテクネチウム、BMIPP(ベータ メチル-p-ヨードフェニルペンタデカン酸)などを使用し、PETではFDG(フッ素-18デオキシグルコース)、アンモニア、水などを使用します。
CTと同様に被曝を伴う検査ですが、腎機能障害のある患者さんでも使用できる利点があります。
心筋血流や心筋代謝といった機能面の描出にすぐれています。
心筋虚血や心筋生存能を評価し、虚血性心疾患や心臓サルコイドーシス※1の診断を行います。
血流低下部位は集積低下像として描出されます。
心臓カテーテル検査とは
心臓カテーテル検査は、主にこの心臓の血管が細く狭くなっていないか・詰まっていないかなどを調べたりするための検査です。
その後、必要であれば狭くなっている血管を風船で広げたり、薬を塗った金属の金網で広げたりして治療をします。それが心臓カテーテル治療です。
カテーテル検査を行うときは、基本的には部分麻酔を使用します。
カテーテルを出し入れするための太い血管の近く(手首や足の付け根のあたりなど)に麻酔をして、そこに太い針を刺し、そこから方法に応じてさまざまなカテーテルなどを出し入れします。
部分麻酔なので、医師や看護師と話しながら検査をすることができます。
検査結果
冠攣縮性狭心症
一部血管が細くなって血流が悪くなっていると、、
血管拡張剤 イソソルビド ニフェジピン 内服開始。ニトロベン携帯![]()
原因は 大量のステロイドの使用とストレスと思われる。
冠攣縮性狭心症とは
冠攣縮性狭心症はは血管の壁を作っている筋肉“平滑筋”がけいれんを起こすことによって、冠動脈の一部が一時的に狭窄し、発作を引き起こします。
冠攣縮性狭心症は日本人に多く、突発的に朝方に発作が起きることが特徴です。労作性狭心症と違って、運動などが引き金となって発作が生じることはなく、罹患後に段階的に悪くなっていくこともほとんどありません。
狭心症の代表的な症状は“発作”です。発作とは、胸が痛み、苦しくなります。これは何らかの理由で冠動脈の血流が滞り、心臓に十分な酸素が送られなくなることによって起こります。
胸の痛みといっても、瞬間的な痛み、持続的な痛み、ズキっとした痛みや、チクチクした痛み、締め付けられる痛みなど、その痛み方はさまざまですが、狭心症の発作における胸の痛みは持続的で、胸がぎゅっと締め付けられるような一過性の痛みです。1回の発作は5〜10分間といわれており、時間が経過すると症状は落ち着きます
肝機能低下
ニューモシスチス肺炎の予防のためにバクタを内服開始したら薬疹がでてしまい、すぐに発熱 関節炎。膝下から足を切断してと思うほどの痛み。しばらく歩行困難でした。
すこしの症状ででも、急に悪化するから恐ろしい![]()
今後、ニューキノロン系の抗菌剤は内服可能となります![]()
眼科
眼圧上昇![]()
以前から指摘されていて緑内障の可能性があるからと視野検査をしましたが、治療の必要ないと経過観察となりました。
副腎皮質ステロイド薬を頻回、あるいは長期間使用している患者では眼圧が上昇しやすく、原発開放隅角緑内障患者とその近親者、糖尿病患者、 強度近視眼、膠原病患者、幼少児では特に眼圧が上昇しやすいので注意が必要とのことです。



