わたしの中に両極端な二人の私がいる
波瀾万丈な人生に憧れる平凡な私と
平凡な人生に憧れる波瀾万丈な私
矛盾する二人の自分をなかなか受け入れられず、どちらもダメな自分にしていた
無い物ねだりな私
上を見ればキリがなく
下を見てもキリがない
いつまでたってもなりたい自分になれないと思ってた
でも、ふと後ろを振り向いてみたら
平凡な人生に憧れた波瀾万丈な私がいた
波瀾万丈な人生に憧れた平凡な私がいた
そう、お互いが憧れた私がそこにいた
もともと一つだった私が
無い物ねだりから
どんどん背中合わせに離れていった
お互いが後ろを振り返って気がついた
なりたい自分がそこにいた
すべてがそこにあった
そう、それはもともと一つの私
さあ!今日からは二人で一緒に歩もうよ
同じ方に進まなくても大丈夫!
振り返ればそこにキミがいる
それが分かれば、安心して無い物ねだりしてみてもいいんじゃない?
後で笑い話しにしちゃえばいいんだから