久々に映画館で映画観たら
迫力すごかったし
誰にも邪魔されず思ったことを残したくて久々にアメブロログインしました
最初は謎な凶悪犯の卑劣な犯罪を描き、もやっとする系かなって思ってた。久々に映画館に行って、大きなスクリーンでみたので怖いシーンや痛いシーンは
目隠しをしてしまう迫力。
だけど次々でてくる俳優さんは、大物ばかり
この人好き すごいと感じてた人ばかりがひっきりなしだった。俳優さんの名前がすぐ出てこないのはごめんなさい。
山田孝之さんも大好きだ。
いつもなら横浜流星さんのような重めな役が多かった気がするけれど、今回は縦社会で生きてる警察。
最後の決断は会社ではなく、自分でしていた。
信じてる
信じる
待ってる
の言葉の重みを伝えてくれる映画です。
横浜流星さんの役はしんどい
でも力強く前を向いてる
こんな方は現実にほとんどいないだろう。
施設で証言を記憶を戻してと懇願するシーン
そして
『正しいことを正しいと言ってみれば変わると思った。しもっと生きたくなった』
と。少し違うだろうか。
そこで涙が止まらなかった。
何故大人はそんな小さい頃にしてきた、素直な受け答えがいつの間にかできなくなったのか。
悲しいし、空気を読むほうが偉いとさえされる。
なんか言葉がちゃんと物語としてももちろん、現実を生きる私に響いた。
それを人に伝えられる俳優さんってすごい。
また気になった映画は映画館へいこうと思う。
私は昔物書きになりたかった。
今はしがないOL 事務職 愚痴ばかりで
仕事からの現実逃避を逃げ場の一つは映画です。
日々のいっぱいいっぱいをこの映画をみてる時間は忘れられる。
#映画
#正体
#横浜流星
#山田孝之
