水族館デートをして秋の海でキスをした日から1日が過ぎていた、だけど俺は秋の風にやられたのか風邪を引いてしまっていたんだ。「参った、参ったね、どうも」
ピピ、ピピピ
体温計で熱を測りながら俺はそう呟いた。
「朱音のやつは大丈夫か?んっ、コホコホ、コホコホ」
咳までついにで出した、マジで結構辛めの風邪を引いたみたいだ。
カチカチカチ
LINEにてしばらく風邪で休むと各所に連絡した、もちろん朱音のやつにも。
「とりあえずしんどいから寝る」
食欲もなく俺は布団を被ると静かに眠りについた。
どれくらい時間が経ったんだろうか、目が覚めた時には外はすっかり暗くなっていた。
「ん、んん」
布団の中で少し動く、体の痛みとかはないみたいだ、ふとスマホに目をやるといくつもの着信が入っていた。
「ん、母さんに、バイト先の店長、んで、朱音か、げ!朱音のやつ何回も電話してきたりLINEでメッセージ送って来てる」
それぞれに今起きて大丈夫だという事をメッセージにて送信した、朱音のやつには電話して安心させてやる事にする。
プルルルル、プルルルルル
「もしもし?あ!切心?大丈夫なの?心配してたよ、ごめん、何度も連絡しちゃって」
「いや、いいよ、お前は風邪引かなかったんだな?ふ、お前が無事でよかった」
「切心」
「ん、まあ、元気だから心配すんな」
「心配だよ、ねえ、今から家行ってもいい?」
「バーカ、風邪だっつんてんだろ?移したら大変だろうが」
「でも、でも!」
「その代わり治ったら連絡してどっか遊びに連れて行ってやっから、な?」
「うう〜、ほんと?絶対だよ?約束だからね」
「ああ、約束だ」
そんな会話を交わして通話を切った、このまま何かをする気にもなれなかったから俺はまた眠りについたんだ
「んーーーー!!」
再び目を覚まし伸びをする、どうやら風邪はすっかり良くなっているみたいだ。
「あれからだいたい3日くらいか、我ながら結構治るまで時間かかったな」
起きて風呂に入り少し何か食べ腹に物を入れた、そしてひと息ついてから朱音に電話した。
プルルルルル、プルルルルル
「はい、もしもし?」
「俺だ」
「はあ!切心♥️」
そう返事を返した朱音の声色はとても嬉しそうだった。
「切心、風邪治ったの?」
「ああ、まあ何とかな、んでお前は元気にしてたか?」
「うん、僕は元気だったよ、でも切心がいなかったから寂しかったよ」
「そっか」
あの海でのキスから数日ぶりの会話、どうでもいい事からくだらない事まで電話で話し込んでいた。
「明日は普通に学校に行ける」
「じゃあ朝迎えに行くね」
「ああ」
「嬉しいな〜久しぶりに切心と一緒に行けるんだ♥️」
「そんな久しぶりってわけでもないだろ」
そんな事を話終えると外はすっかり暗くなってきていた、俺が朱音に電話を入れたのは夕方過ぎくらいだった。
「明日の事もあるし、今日は早めに寝よ」
そう決めると冷蔵庫に入っていた残り物で少しの夕飯を作って食べ、とりあえず治ったとはいえ油断は出来なかったから薬を飲む事にした。
「ふう」
薬を飲み終え布団へと潜る。
「おやすみ」
そう一人呟くと俺は眠りについたんだ。
翌朝
ピピピ、ピピピピピ
スマホの目覚まし時計が鳴る。
「ん、んん」
布団の中でモゾモゾと動く、スマホに手を伸ばし目覚ましを切る、風邪明けだったからか、俺はまた眠りに落ちていた。
しばらくして
ピンポーン 家のチャイムが鳴る
何度鳴らしても出る気配がなかったからなのかチャイムを鳴らした本人はガチャリと扉の鍵を開けると家の中へと入ってきた。
「切心?起きてないの?切心〜?」
鍵を開けて入ってきたのは朱音だった、朱音にはだいぶ前に合鍵を渡してあった。
「切心〜?」
俺の寝室まで来ると
「寝てる、の?」
そう言い朱音はそっと俺の布団の中へと潜り込んで来たんだ。
「あったかい♥️切心の匂いがする♥️」
そう言って朱音はギュッと後ろから俺に抱きつく。
「切心にくっついてると安心する♥️」
モゾモゾ、モゾモゾ
朱音は布団の中で自分の体や手を動かす
「あ!」
あっちこっち触れていた指が俺のある部分に当たった瞬間思わず朱音は声を出していた。
「これって!」
朱音は驚きつつもその部分を撫でたり触ったりしている。
「大きくなってく」
そんな感覚にいくら眠かった俺でも目を覚ます。
「ん、んん、え?ちょ、おま、誰だよ!」
そう言い布団をめくると朱音が俺の股間近くに顔を寄せ手で触りまくっていた。
「な!朱音?おま、何やってんだよ!」
「ごめん、起きてくれなかったから、へへ、我慢できなくて布団に入っちゃったんだけど、切心のココさ凄いよ?」
そう言い朱音は優しく俺の股間を触り撫でる。
「やめろ、お前、マジで洒落にならない」
「でもこのままじゃ辛くないの?」
「ん、ほっとけば治まるから」
「ヌイてあげようか?」
「ふえ?」
朱音のそんな卑猥な言葉に俺はマヌケな声を出してしまう。
「ん?」
「いや、遠慮しとく、ってか、早くどけ」
「もう!切心の意気地なし」
そう朱音は言って布団から出た、マジであのままだったら出していたかも知れない、まだ童貞の俺にはあの感覚は辛すぎだ。
「ったく」
俺はそう言い起き上がりトイレへと向かう、恥ずかしながら股間を抑えながら。
「1人でするなら抜いてあげようか?って言ったじゃん!」
「やかましい!!!!」
ドン!
そう怒鳴り部屋を出てトイレへと駆け込む。
数分後
「はぁ〜」
思わずため息が零れる。
「いっぱい出た?」
「ああ♥️って、出るか!!ったく」
朝からこれだ!前までも同じような事があったけど、明らかに俺と恋人になってからというもの朱音はより積極的になっている気がした。
「待ってろ、支度する」
「はーい♥️」
ベッドにゴロンと寝転びながら朱音はそう返事をする、チラリとスカートの中から見えるパンチラにまた俺は反応しかける。
(いかん、コイツと恋人になってから、俺も色んな意味で反応するようになってる、本気で迫られたら断れんのか?)
「はぁ〜」
大きなため息が出る、余程、参っているらしい。
身支度を済ませると朱音へと声をかけ二人して家を出て学校へと向かう事にした。
「久しぶりだね、切心と一緒に行くの♥️」
「まあな」
ギュッと手を握り指を絡める。
「切心の手って大きいから安心する」
「あっそ」
そう言われ俺は照れを隠すようにさらに強く朱音の手を握っていたんだ。
今ではもう見慣れた朱音の女の子の格好、やはり周りの男たちが見惚れてしまうくらいに可愛すぎてヤバい、しかもそんな朱音は俺に夢中って、何だこの妙な関係は、そんな事を考えながら歩いているだなんて朱音はきっと思ってもいないんだろうな。
駅に着き改札を抜ける、電車が来るまでベンチに腰掛ける。
「はあ〜あっという間だね〜二人で歩くと」
「まあな」
チラッとどうしても朱音を見てしまう。
「ん?どうしたの?」
「へ?いや、な、なんでもない、はは」
誤魔化すのに必死だ、我ながら少しダサい。
「そう?変な切心」
「はは、はは、はぁ〜」
そんなやり取りしていると電車がやって来る。
「来たよ、切心」
そう言って俺の手を握り止まった電車へと乗り込んだ。
「おい、そんなに焦らなくても電車は逃げないぞ」
「切心が僕に見惚れるのが悪いんだよ」
ドキッ!!
まるで心を見透かされたかのようにビックリとした。
「な、何を言ってるんだね」
「誤魔化しても無駄だよ、僕の顔とか、唇とか、スカートの中とか想像したり、エロい目で見てたの気付いていたんだから」
「そ、それは」
「ま、仕方ないよね〜朝から大っきくしてたんだもん、元気だね、男の子♥️」
「お前な〜」
そんな困らせたがりの朱音の顔ですら今は可愛くてたまらないほどだった。
(やべーな、マジで、俺朱音にゾッコンだわ)
改めて確信する想いに俺はこいつを何があっても守り抜くと決意を新たにしたんだ。
「ふふふ♥️」
「笑うな」
それから駅に着くまで二人してくだらない会話をしながら時間を潰した、駅に着いてからも俺たちは手を離さなかった、それは学校に着くまでずっと繋いだままだった。
「ん?そういやお前当たり前すぎて言わなかったけど、いつの間にか俺のクラスになっていたよな?」
「うん、切心がいる学校を見つけて転校の手続きをしてそ〜っと同じクラスになったからね♥️」
「なったからねって、そんな簡単にいかないだろ?」
「ふふ、ま、そこは偶然かな?ううん、今なら言えるの、切心と会える運命だったんだって♥️」
そう言った朱音の顔はゾクッとするくらいたまらなく可愛かった。
「そ、そう、か、まあ、今さらだな」
そう話を終えると俺たちは学校の中へと入っていく、今日も当たり前の日常が始まっていく。
「お前を除いて、な」
「え?何か言った?」
「なんでもねえーよ」
そう言って軽く朱音の頭をポンと叩く。
「あ!待ってよ〜切心〜」
そう言い切心の後を追いかける朱音、これももう見慣れたいつもの日常だった。
いつも通り授業を受け昼休みになり朱音の作ったお弁当を一緒に食べ空いた時間はキスしたり抱き合ったりイチャイチャして過ごしていた、そしてあっという間に放課後になっていた。
「切心〜一緒に帰ろ♥️」
「今日は日直、ノート書き終わったらな」
「はーい」
そう言い朱音はちょこんと自分の席に座り日誌を書いている俺をジーッと見つめている。
「見てたって何もねえーよ、退屈だろ?」
「切心が見える、僕の瞳に切心が映っている、今僕には切心以外何も見えないよ♥️」
「アホか、お前、恥ずかしくないの?」
「ない、切心の前では何されても恥ずかしくなんてないよ」
「可愛すぎな事言ってんなよ、マジで犯すぞ」
「いいよ、ここでする?」
冗談半分で言ったそんな俺の言葉に朱音はスカートを捲り上げてそう言ったんだ。
「ば、バカヤロー、冗談に決まってんだろ、ったく」
そう言うと俺は残りの日誌を描き始めた。
「切心ならいいのに♥️」
などと言う言葉は聞かなかった事にしたのは言うまでもない。
「日誌、先生に持ってくから待ってろ」
「はーい♥️」
そう言い俺は朱音を教室に残し教室を後にした。
「お疲れ様です、失礼します」
日誌を渡し先生たちに挨拶をすると一礼して教員室を後にする。
「はぁ、疲れた、朱音のやつ、ちゃんと待ってるかな?」
そんな事を思い教室前まで辿り着くと中から可愛い声が聞こえてくる。
「ん?朱音か、一体何を」
そう言いそっと中を覗き込むと
「はっ!んっ!」
思わず声が出そうになったのを何とか堪えた。
(アイツ何して!)
俺の目には俺の上着などの匂いを嗅ぎながら机にアソコを擦り付けてオナニーしている朱音の姿が目に映った。
「んっ、アン♥️切心♥️んっ、んっ♥️アン♥️切心ならいいよ♥️僕をめちゃくちゃに犯してもいいよ♥️んっ、アン♥️アン♥️」
激しく朱音は自分の股間を弄っている、胸を揉んだり抓ったり。
(朱音!)
ググッ!そんな朱音を見ていて俺の股間も反応し大きくなる。
(くっ、やべ、落ち着け)
何とか落ち着かせようとしてみるがダメだ、朱音の可愛すぎるあんなエッチな姿を見たら他の男ならレイプしてしまんじゃないか?ってくらいだ。
「んっ♥️あっ♥️切心♥️切心〜♥️ンッ!イクッッ♥️」
下着の中でイクと朱音はビクビクっと体を揺らしている、その顔は赤く淫らに染まりすぐにでも朱音をこの場で犯してしまいたい衝動に駆られた。
「やっべ、しちゃった、パンティー僕のでベチョベチョ、切心が戻ってくる前に片付けないと」
そう言うと履いていたパンティーを脱ぎ去りブルマーに履き替える、朱音の手にはザーメン塗れのパンティーだけが残さていた。
「自分のって何かいや、これが切心のなら舐めて飲んで味わって、それだけでイケそうなのに♥️」
そう呟きパンティーを袋に詰め自分の鞄へと仕舞う、そんな一部始終を見ていた俺はどうやって教室に入ろうか完璧に躊躇していた。
(いつまでも突っ立ってたって覚悟決めろ)
そう心の中で思い軽く深呼吸をする
「よし!」
そう呟くと教室の扉を静かに開けた。
「あ!切心♥️」
「よ、よお」
まともに顔が見れない、思わず視線を逸らす。
「ん?どうしたの?」
「い、いや、なんでもない、か、帰るか」
「うん、すっかり暗くなってきたもんね、帰ろ♥️」
そう朱音は言うと鞄を手に取った。
「忘れ物ないな?」
「うん」
そう確認すると二人して教室を後にした。
「もうすぐ冬だね」
校門を出て歩き始めた俺に朱音はそう言った。
「だな、クリスマスに、お正月も」
「今年は切心と一緒に過ごせるんだ♥️」
「ん?そうだな、楽しく過ごしたいよな」
そう言った俺の手を朱音の小さな手がギュッと握った、そして自然と指を絡める。
「切心の手、安心するよ♥️」
「そうか?お前小さいから心配」
「切心が守ってくれるから♥️」
ドキッ!思わず心臓が跳ねる、こんな時の朱音はたまらないくらい可愛すぎだから落ち着かなくなるんだ。
「たとえ世界が滅んだとしてもな、ん、ずっとそばに居て一緒に死んでやるよ」
そう決意して言った俺の言葉に朱音はさらにきつく手を握りしめてきたんだ。
「なんてな!バーカ!」
そう茶化した俺に朱音は
「もー!!切心のいじわる〜!」
そんな風にイチャイチャしながら帰っていたら突然の雨に見舞われた。
「うわ、降ってきた!」
「ホントだ!ねえ、早く帰ろ!」
「つっても、雨宿り出来る場所なんて、仕方ない、か、俺ん家まで急ぐぞ!」
「うん!」
俺と朱音は土砂降りの中必死で走り俺の家まで向かう事にした。
「ひえ〜、やべ、びしょびしょ、ちょっと待ってろ、鍵開ける」
「う、うん」
そう言い朱音を見ると濡れた冷たさの所為か震えている。
「風呂沸かすから先に入れ」
「一緒に入ろ、手間になるよ?」
「い、いや、俺は」
「ね?風邪引いちゃうから、ほら」
そう朱音に言われ俺は強引に風呂場へと向かった、びしょ濡れになった服を脱ぎ洗濯機の中へと入れていく。
チラ!
ふと見ると華奢な綺麗な体をした朱音の姿が目に映る。
「ゴクッ!」
思わず喉が鳴ってしまう。
「何見惚れてるの?ん?」
「ば、ちげーよ、ったく」
全裸になり俺たちは風呂へと入る。
「シャワー先に使うね」
「ああ」
目の前で朱音が自分の体を洗ったりしている。
(やべ、こんな時に!)
思わず下半身が反応してしまい勃起してしまった。
「ふぅ〜サッパリした〜」
そう言い朱音が体を洗い終わる、俺は股間を隠すと早業で朱音と変わる。
「もー、何焦ってるの?ゆっくりすればいいじゃん」
「やかましい!大人しく湯に浸かってろ」
そう返事を返すと俺は自分の体を洗い始めた。
「う〜ん、お湯暖かくて気持ちいい〜♥️ほへ〜♥️」
朱音がお風呂の中でくつろいで気持ちよさそうな顔をしている。
(人の気も知らないで!ったく!)
そんな事を思いながら体を洗い次は頭を洗い始める事にした。
「やべ、背中忘れてた」
ボソッとそんな事を呟いた俺に朱音が
「じゃあ僕が洗ってあげるね」
そんな事を言うと朱音はお湯から出て俺の背中へと回った。
「え?おま、何を?」
「洗ってあげるって言ってるの、ほら貸して」
俺の手からタオルを取り上げる、そしてボディソープを付けると俺の背中を洗い始めた。
「よいしょ、んっしょ、よいしょ」
ゴシゴシ、微妙な擦り具合が気持ちいい
「切心の背中大きいね」
「あ?そ、そうか?」
「うん、大変、よいしょ、んっしょ」
一通り洗い終えるとお湯で流し終えた。
「あ、ありがと」
「次は前だね」
「ふえ?」
間抜けな声が出る。
「い、いや、前はもう洗ったから、な?」
「ダーメ、ちゃんと隅々まで洗わないと」
「いや、だから!洗ったってば!」
ピタ!朱音が俺の背中に自分の体をくっつける。
「んは」
俺は朱音の温もりに思わず変な声を出してしまった。
「安心する、切心にこうやってると凄く落ち着くんだよ?はぁ〜♥️切心〜♥️」
サワサワ、朱音が俺の体を撫でたり触ったりしている、その手が俺の滾る股間へと辿り着く。
「あ!やっぱり〜♥️ここ、大きくなってる♥️」
「ちょ!おま、マジでここは洒落にならないから!やめろ!」
そんな俺の言葉を無視すると朱音は勃起している股間をその手で擦り始めた。
「おま、え、んっ、んはっ!」
朱音の手の感触に俺は軽めの喘ぎ声をあげてしまう。
「凄いね、僕に興奮しちゃったの?ふふ、気付いていたよ、切心か僕の事チラチラって見ていたの、僕の体見てこんなに大きくしちゃったの?」
「そ、それは!んっ、そんな風に触るな!んはっ!くっ」
朱音の手が指が俺の股間を刺激していく、女の子みたいな手だから余計に興奮を掻き立てる。
「ねえ?しゃぶってあげようか?」
「へ?」
朱音はそう言うと俺の前へと回り込み膝を着く、そして俺の股間を両手でしっかりと握りしめた。
「目の前で見るとさらに凄く感じるね、ふふ、切心のはビッグマグナム級だね♥️こんなの女の子に挿れちゃったら壊れちゃうね♥️」
「大きさなんて比べた事なんてない、そもそも女の子となんてした事ないし」
「あ!そうだったね、切心って童貞だったんだ、嬉しい〜♥️僕が切心の童貞貰えるんだ〜♥️僕の処女も切心にあげるからね♥️」
妖艶なゾクッとするそんな朱音の顔に俺の股間はさらに熱く滾ってビクビクっとなっていく。
「こら〜暴れないでよ〜♥️ふふ♥️も〜暴れん坊さんなんだから♥️」
そんな事を言うと朱音は俺の股間へと顔を近づけその口で咥え込んでしまった。
「あーむ♥️」
「んあっ!」
その生ぬるい朱音の口の感触に俺はまた声を漏らす。
「くっ、朱音、くっ」
「ふふふ、ジュルジュル♥️ジュプジュプ♥️ジュルンジュルン♥️ジュプジュプ♥️レロンレロン♥️ジュプヌジュプヌ♥️」
朱音はどこで覚えたのかフェラを始めた、初めてとは思えないそのテクニックに俺は為す術なくやられてしまっていた。
「やべ、フェラってこんなに気持ちいいのかよ?くっ、いや、朱音がしてくれてるのがこんなにも快感を生み出しているんだ、んはっ、朱音!!!」
俺は快感のあまり朱音の頭を強く掴んだ、そして自らの腰を動かしていたんだ。
「んっっ!!ジュポジュポ♥️ジュプジュプ♥️ふふふ♥️ジュプヌジュプヌ♥️ジュルジュル♥️レロレロン♥️ジュルジュル♥️」
俺の態度に満足したのか朱音は嬉しそうに笑うとさらに激しく前後し始めたんだ。
「ごめん、朱音、出そう」
「んッちゅる♥️いいほ、ほのまま、おふちに出しても♥️んっチュッ♥️」
「うわ!くっ!!!」
童貞の俺には刺激が強すぎだったのか、俺はそのまま朱音の口内へと吐き出していた。
「んっっ!!!!」
一瞬朱音は戸惑うが次の時には既に喉を鳴らして俺の濃いミルクを飲み込んでいた。
「んギュ、ゴキュゴキュ、ゴクン、ゴキュゴキュ、んっ、ちゅ、ゴクン、ゴキュン」
全てを出し切ると俺はその場にへたりこんだ。
「わ、悪い、気持ちよかった」
素直にそう感想を述べると朱音は嬉しそうにペロリと口に付いていたザーメンを舐め取った。
「お前、マジで、エロすぎ」
「切心だからだよ?切心以外にこんな事したくないもん、ってかしないから♥️」
「あ、あっそ、はは、はは」
苦笑いを浮かべる俺に朱音は耳元で
「続きはベッドでしよ♥️」
そう甘く囁いて誘って来たんだ、その誘惑に抗える術などなく、風呂を出た俺たちはベッドへと裸のまま移動した、そして。
ゴクッ!思わず喉がなる、目の前に裸の朱音がいる、とても華奢で女の子にしか見えない、こんな華奢な体してなんで強いのかよく分からない、とにかく言葉にならないくらい興奮していた。
「どうしたの、僕としたくないの?」
朱音はドキッとするくらいの妖艶で可愛かった、普通の男なら直ぐさま朱音を押し倒しその体を貪っていた筈だ。
「ホントにいいのか?」
迷い戸惑う俺に朱音はそっと近づき
「今さら、じゃない?キスとか、フェラもしてるのに、エッチくらい」
そんな朱音の言葉に俺ね理性のタガは外れた、目の前の唇を貪り体を重ねていく。
「んっチュッ♥️ジュッチュ♥️チュッ♥️ジュプジュプ♥️ジュッジュプ♥️チュッ♥️」
キスしながら抱きしめて思う、この華奢な感じはマジで女の子にしか思えない、強くこれ以上抱きしめたら折れちゃうんじゃないかって不安さえ覚える。
「んっ、チュッ♥️朱音、んっチュッ♥️」
「んっんん♥️チュッ♥️もっと〜切心〜もっと強くキスして♥️んっチュッ♥️チュッ♥️」
キスをしながらお互い裸になる、朱音の服を脱がせると綺麗な素肌が目に映る。
「朱音、お前、マジで男か?こんなにスベスベで綺麗な肌して、女の子みたいだ」
「男だよ、産まれなんて自分じゃ選べない、でも、あの日、僕はね、切心の為に可愛い女の子になろうって思ったんだ♥️」
「朱音!!」
さらにたまらなくなった俺は朱音をベッドへと押し倒した。
「ドキドキするよ、切心♥️僕の初めて切心にあげられる♥️切心も初めてだよね?」
「ああ、だから、体が震えるほど身震いしてる」
そう返事を返すと俺たちは再びキスを交わした、そして夜の微睡みへと落ちていく。
「んっ、いいよ、来て、切心♥️」
そう甘く囁かれ俺は自分の熱く(勃起した)滾るモノを朱音の中へと挿入していった。
「んっああ♥️」
朱音の声が俺の耳に届く。
「痛かったか?」
「ううん、違うの、嬉しくて、泣きたくて、頭がおかしくなりそうなの♥️」
「朱音!!」
そう言うと俺は腰を動かしていった。
「んっ、んん、んっ、んんっ」
「あ、アン♥️切心♥️気持ちいいよ♥️僕初めてなのに、んっ、アン♥️キスして♥️」
腰を動かしながら俺は朱音へとキスをする。
「あ、んっちゅ♥️チュッ♥️あむ、んっ、アン♥️チュッ♥️んっんん、チュッ♥️」
「朱音、後ろからしていい?」
「うん、いいよ♥️」
そう言うと朱音は後ろを向いた、俺はそのまま後ろから朱音へと挿入していった。
「んあああああ♥️これ凄い♥️後ろからされると凄い気持ちいい♥️アン♥️ンッアン♥️」
そんな朱音の気持ちよさに反応するかのように俺も思いっきり腰を振っていた。
ギシギシ、ベッドが激しく音を立て揺れる、むせ返るような甘い匂いと俺たちの声だけが部屋に響いている。
「んっ、はっ、んっんっ、はっはっ、んっ」
「あ、アン♥️切心〜♥️いいよ〜♥️もっと僕を愛して♥️もっと強く可愛がって♥️」
そんな朱音の言葉にたまらなくなり俺はキスをするとさらに激しく腰を振り犯した。
「んっ、ジュムジュム♥️チュッ♥️ジュルジュル♥️ムチュッ♥️ジュルジュル♥️」
俺に突かれる度に朱音は可愛い喘ぎ声をあげる、頬を染め俺を甘く見つめる。
「くっ、たまんねぇ、んっ、くっ、朱音♥️」
俺は限界が近くなりさらに腰のスピードを上げた、それは朱音も同じだったらしい。
「くっ!朱音!俺もう、くっ、イきそう」
「うん、僕も、いいよ♥️一緒に最後はイこうよ♥️アン♥️イク♥️僕もイクイクイクッ♥️」
そして俺たちは互いに限界を迎えた。
「んっは!!くっ、出る!朱音!!!」
「切心〜♥️イクイクイクイクイクイク♥️イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♥️」
朱音がアヘ顔晒してイッた瞬間、俺も朱音の中へと熱く滾るホットミルクを吐き出していた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
気持ちよさからか息が乱れる。
「う、ん♥️お腹いっぱい♥️切心のミルクでパンパン♥️へへへ♥️しちゃったね♥️」
俺にギュッとしキスをする、そんな朱音の顔は女の子よりも可愛すぎて幸せそうだった。
「疲れた」
俺はそう言いバタッと倒れる。
「切心、本当に良かったの?」
「あのな、ヤッた後でそんな顔するなよ、当たり前だろ、お前で良かったよ♥️」
「うん♥️」
朱音は幸せそうに微笑むとまたギュッて俺に抱きついて来たんだ、そのまま二人して眠りに落ちたのは言うまでもない、こうして俺と朱音の初めての夜は甘く過ぎ去って行ったんだ、そう後悔という巻き戻せない過ちがこの先に待っていたとしても。