こんばんは!
いつも私のブログを読んで下さって
ありがとうございます![]()
2022年がスタートして
半月が経ちましたね♪
年始にふと
『今年は書道がしたいなぁ
』
と思い付いたので
日々の忙しさに流される前に
書道を再スタートしました![]()
(↑作品その①♪年始らしく、賀春◎)
ほんの少しの時間でも
自分の好きなことをすると
心の内側が満たされるような
魂が喜んでいるような
心地よさを感じます
私が書道を始めたのは
小学校1年生の頃。
初めて教室に行った日のことを
今でも覚えているんです![]()
広い室内には
沢山の机が並んでいて
石油ストーブの匂いが
部屋の中に漂っていて![]()
先生からもらったお手本を
見よう見まねで書くと
『初めてなのに
上手に書けたね!』
と褒めてもらって
すごく嬉しかったんです![]()
『お習字を習いたい!』
家に帰ってすぐに
母にそう伝えました![]()
(↑作品その②♪ベタですが、雪月花◎)
他の習い事は何かにつけて
サボってばかりだったのに(笑)
書道だけは自分の意思で
通い続けました![]()
中学1年生の頃に病気になって
泣く泣く教室を辞めたけれど
高校で再び書道を始めることに
私の生い立ち・高校編はこちらから↓↓
あの頃の夢は
私を再び書道の世界に
導いてくれた恩師のような
高校の書道教師になること

でした
けれど…
受験勉強の真っ只中に
亡き父の借金が発覚して
夢は叶うことなく終わりました。
塾講師として就職したので
書道と関わる機会は
無くなるだろうなぁ…と
思っていましたが
子ども達に字のレッスンを
させてもらったり
筆文字アートを楽しんだりと
書くことはやめなかったんですね
何度挫折を経験しても
夢を諦めたとしても
ずっと続けているということは
書道とご縁があるんだなぁと
しみじみと感じている
2022年の年始です
〝好き〟を越えた
この深い感覚は
書道だからこそ
感じられるんですよね








