旅に行ってきました。


またしても南仏です。


でも、今回はラベンダー香るプロヴァンス地方です。


前回のコート・ダジュール方面とは大いに違うのです。


まずは、海がないですからね。

(あ、行かなかったけどマルセイユまで出ればあります!)


4泊5日の旅です。


一人旅も大分板に尽きてきたもんです。


しかし、そのプロヴァンス日記を書くと思いきや、


1ヵ月以上も前になってしまった、


両親とのベルギーやオランダ旅行記がまだなのです。


だから、そっちから先にやっつけてしまいます。




ベルギーに行ったのは、モンサンミッシェルの次の日。


ベルギーの首都、ブリュッセルは、


予想していたよりも、はるかに小さなその町で、


観るところも大分少なめ。


小便小僧とベルギーワッフルと、ベルギーチョコレートだけで、


町のすべてを占めているようなもの。


Load to the Patisserie  - ボン・マリへの道 -

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町並みも、グランド・パレスの煌びやかな広場以外は、


大体近代化してしまっているので、


なんだか残念な気がしました。


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中心部を少し外れると、


中東系の人々で溢れ返り、


ここはどこだ?っていう錯覚に陥るほど。


両親と離れて歩けば、絡まれたりとかするので、


中心地以外は正直治安が良いとは言えないです。




滞在日数は2泊3日だったので、


1~2日はブリュッセルの町を、


3日目は、近くの町ブルージュとアントワープを、


回ってみました。


まず、ブルュージュですが、


レースが有名だと言うこの町は、


半日なんかではなくゆったり過ごしたくなる様な、


町並みがかわいらしい、小さな町で、


出来ればもう一度行ってみたいところです。


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日本人観光客が少ないのも、また魅力的。




午後は、アントワープへ。


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世界有数のダイアモンドの取引や研磨、カットで有名な町で、


また、あのフランダースの犬の舞台でもあります。


ネロが見たルーベンス絵も、


この町の旧市街にある大聖堂の中にあります。


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まぁ、この町に着いたのが夕方だったので、


私たちは見れなかったのだけど…


しかし、この救いようのない悲劇の物語は、


舞台であるアントワープでは、もともと無名、


しかも人々に知れ渡っても不人気だったそう。


でも、日本人の強い要望で、TOYOTA提供の、


フランダースの犬の記念碑記念があります。


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まぁ、ベルギーの旅はこんなところでしょうか…


私としては、


すごく名前の知れ渡っている国にしては、


とても小さく感じます。


わざわざ、日本から、この町だけに行くのは、


絶対に勿体無いと思う。


是非近郊の町や、国フランス、オランダ等々も訪ねるべきかと。


電車で2時間もあれば着くので。


よけいなお世話かもしれないですが…




おまけ。


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最近かなりご無沙汰ですが、


実は書くことが多すぎて、完璧筆詰まり…。


とりあえず、今日のことあせる




本日は、知り合いの人に、パリはヴァンドーム広場にある、


老舗高級宝石店CHAUMET(ショーメ)の、


プレスプレビューの招待状を頂いて、


観に行ってきましたーキラキラ


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キラキラと輝くジュエリーを身にまとった可憐な女の子達が、


ふわふわと音楽に揺れている、ものの数分のショーの後、


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別室では、大きな紙を窓枠やブラインドの様に切った越しに、


宝石を着けたモデルさんが”ディスプレイ”され、


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演出の一部でもあるのでしょう、


メイクアップアーティーストが、


モデルさんを行ったり来たりしながらメイクをしつつ、


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カメラを構えると、バシッとカメラ目線をしてくれます目


あんまり見つめられちゃうので、


なんだかこちらはどう反応していいのか良く分からず、


とりあえず、微笑み返してみました^-^;


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サロンでは、ブルジョアな人たちがシャンパン乾杯片手に、


ジュエリー界やファッションの最先端情報を交換し合い(多分…)、


場違いな私は、写真だけバチバチ撮って、


お土産のダイヤモンドのティアラ……が、載った、


CHAUMETの分厚い写真集本(本屋で買うと$40)と、


プレス用だからか、


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上の様な、ショーで観たジュエリーの写真ファイルが入ったCD等をもらい、


そそくさとその場を離れました走る


でも、とってもいい経験でしたー音譜


だって、パリのヴァンドーム広場を、


CHAUMETの紙袋を持って歩くなんて、


きっともう2度と無いでしょうからねw




これに行く前の午前中は、


秋冬のオートクチュールのパリコレも、


同じ人に招待状を譲ってもらったので、


観に行ってきましたーサンダル


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前回は写真を撮るのに必死で、


なんだかショーをちゃんと観た気がしなかったので、


写真は数枚だけ四つ葉


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場所はこちらのホテルのサロンの中で、


前回よりは小さめの規模。


Laurence Andreという、女性デザイナーのブランドだそう。


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未来的だったり、ずいぶん奇抜なデザインもあったけど、


モデルさんのメイクがかっこよかったー口紅


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前回は見なかった黒人さんのモデルも居て、


やっぱり雰囲気がかわるなーって。


モードというか、シャープな感じがしましたにゃ




きっと余程の事がない限り、


一生こういう世界には縁がないと思ってたので、


まさかパリに来て、こういう華やかな世界が垣間見れるとは、


本当に思ってませんでしたsss


人のつながりに、感謝感謝ですおじぎ

旅行記第2弾に行く前に、


最近作ったケーキを3つ、


溜まりはじめて来たので、まとめてUPしますにゃ




まずは、Tarte Creoleというタルトケーキバラ


上は、イタリアンメレンゲと中心にラム酒でマリネしたパイナップルパイナップル


中にはココナッツのムースと、トロピカルなタルト木


シェフが作ったものシェフ


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私の作ったもの汗


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比べると、メレンゲの絞り方が下手なのが一目瞭然…ため息




お次は、Buches et entremets a la mangue et a la framboise

           (ケーキ名長っッww)


こちらも、マンゴームースに中がラズベリーで、トロピカルな一品マンゴー


シェフのシェフ 2枚目は横から。


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私の。 2枚目は、1人分にカットした写真ー音譜


凍らして保存しておいたから、フルーツがフローズンですぺんぎん

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最後は、Delice chocolat du Roussillon a la pistache.


実は、大きなマカロンといったほうがあってるケーキRose


マカロンの間には、チョコレートムースと、


ピスタチオムースが挟まってますジンジャーマン


シェフのーシェフ


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私のーあせる なんか、こう改めて写真で見ると、汚いなーw


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まぁ、最近はこんな感じですあし

先日のブログに書いたように、


両親が来ていたので、


旅行に行ってきました旅行


今日のブログはまず最初の目的地、


それは、世界遺産でもあるモン・サン・ミッシェルキラキラ


正直、日本人観光客の多い所は、

気が引けてしまうのですが、


今回の旅行で母が、


唯一ここに行きたいと言ったので、承諾にゃ


それに、フランスに居る間に行かなかったらもったいないしねっ汗



というわけで、写真。


まずは、ラ・メール・プーラールというホテル&レストランの、


有名なオムレツを食べにオムレツ


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下の方は断面図。


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卵をひたすら泡立てて作ったムース状もの。


案の定、おいしくなかったw でも、記念です人差し指



大聖堂↓までの道中。


お土産屋さんがひたすら並ぶマルシェかご



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日本人がいーーーっぱい。


下は、大聖堂の中の中庭。


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そして、モン・サン・ミッシェル全体像くもり


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これ↓は、お気に入りの一枚カメラ


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ホテルは、部屋からモン・サン・ミッシェルが一望できる、


贅沢なお部屋ラブラブ


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この旅では唯一素敵なホテルでした汗

約2週間ぶりのブログですが、


色々ありすぎて、何から書いていいのか分かりません…バフッ!小




先月末に、


散々な結果に終わった期末テストを終え、


2学期も何とか終わり、


怒涛の夏休みスタートびっくり




その初日の29日に両親がパリ到着飛行機


30日 パリ観光


31日 母リクエストのモン・サン・ミッシェル 現地泊り


6月1日 電車でベルギーはブリュッセルへ


2日 ブリュッセルの近くにある、ブルージュとアントワープという町へ


3日~5日 オランダはアムステルダムへ


6日 パリへ戻り


7日 夕方までパリ観光して、夜の便で両親帰国


8日~10日 学校の友人4人とスペインはZARAGOZAという小さな町へ


11日~13日 旅の疲れ、ストレス、等々で廃人化


14日 朝6時半からエッフェル会のイベントで、


オレンジリキュールのコアントローの工場見学のため、


アンジェという町までバスで約4時間、往復7時間強の旅。


15日から3学期スタート。


と、こんな感じですため息




両親の滞在中は、大きな喧嘩こそ無かったものの、


最終日には色々なトラブルにも見舞われ、


案の定、かなり大変でしたん~・・・。


でも、旅行した町々はとっても素敵でしたキラキラ


旅日記と写真は、追々UPします本鉛筆




とりあえず、初日に作ったケーキイチゴケーキ


ババもしくはサバランといって、


ブリオッシュの生地に似たケーキに、


オレンジのシロップとラム酒を、


だっくだくになるまで浸み込ませてありますラム



シェフのデモのときの写真。


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私が作った方音譜


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真ん中のクリームの絞り方が残念な感じでしたが、


シェフの評価は良かったので、一安心ですあせる




ところで、びっくりな事が。


クラスに日本人の女の子が2人日本


実習のグループも一緒だったので、


話を聞けば、日本でコルドンブルーの中級まで通い、


こちらに上級だけ受けに来たとの事france.


今までずーっと日本人1人で、


ちょっと寂しかったので、


なんだか、今学期はいい感じになりそうな気がしますsss