「長所と短所は表裏一体」という言葉がある。私にとってのそれは、確実に不器用なところ笑
沢山、苦手なことがあり、沢山、失敗することがある。
でも、以前の私は、子供たちの前で失敗することを恐れてきた。不器用な自分を隠そうとしていた気がする。だからか、ちょっと距離があるように感じる子供たちがいた。

最近になって、距離があるなと感じていた子供たちとも打ち解けられるようになってきた。私にはその理由がわかってなかったけど、昨日、教員の方に「子供たちの前で失敗することを恐れなくなってるからではないか」と言われた。いつ頃からか記憶がないほど、無意識だった笑

障害のある子達は障害によって、できないこと、苦手なことがあって、苦しさを感じること、不安に思って、挑戦できないことがある。それは、知的に高ければ高いほど、年齢が上がれば上がるほどあるのかもしれない。

だからこそ、教員や介護職員には、子供たちに「失敗してもいいんだよ」と失敗を恐れず、挑戦することやわざと失敗してみることを通して、伝えていく必要があると思った。

これからは、長所でも短所でもある不器用さを活かして、子供たちの前で沢山、失敗して(勿論子供の命に関わる失敗はだめだけど)、失敗を恐れず、挑戦することの大切さを伝えていきたいなーと、心から思う。