
映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」を観て
もう何日経ってしまっただろう。。。
絶対もう一度観たい!と思いつつ。。。
というわけで
岡田くん主演作品についてお話しします。⭐
魅せてくれました、岡田くん✴️
今作品は前作を越える程
見応えがありました。🎬️
アクションもレベルアップしており凄かった✴️
さすが、鍛えに鍛え抜いている役者さんは
素晴らしい!
格闘技 (今や師範級)の鍛練を積み重ねてきた
岡田くんの魅力が全開です。✴️
その岡田くんが演じる佐藤ことファブルは
先を見通し万全を尽くす
キレっキレの頭脳の持ち主。
幼い頃から自然の中で孤独に生き抜く術を
身に付けてきた。
だからこそ どのような危機的状況でも
「問題ない」 と冷静でいられる。
(このセリフがたまりません💕)
自然の厳しさに鍛えられ
過酷さの中で生き抜く術を身に付け
同時に自然の美しさ優しさに護られながら
生きてきたファブル。
故に美しさ優しさの感覚が
俗世間で生きる人間と違いを
生んでいるんですね。
その違いがまたファブルの魅力なのです。
時たま チラッチラッとお笑いポイントがあり。
癒してくれました。( *´艸`)
そう、普通ならば入れられないような
ふざけたお笑いを入れられるんです
この作品には。
それが佐藤ことファブルの素朴さを
アピールすることにひと役買っているという。
最強の殺し屋と言われるファブル。
彼が闘う理由は
☘️大切な何かを守る為☘️
ハラハラしてしまうのは
《殺してはならない》
という厳しい掟があるから。
その設定が独特であり
最後まで目が離せない面白さに
繋がっているんです。
そしてファブルの妹。
世間に紛れ、ゆるゆる~っと生きている。
彼女もまたファブルと同じように闘いながら
生き抜く術を身に付けてきた。
そんじょそこらの悪党など
相手にならぬ強さを持つ。
それでいて可愛さも色気も茶目っ気もある❤️
なんて魅力的なのだろう。
そんな役を演じたのは木村文乃さん💕
彼女の魅力をこの作品で知ることが出来た✴️
このような役もこなせるとは素敵です✴️
その他、実力派俳優であり著名な
佐藤浩市さんがファブルの父親役に。
堤真一さんは表の顔裏の顔を使い分ける悪役に。
さすが✴️このお二人の貫禄と魅力が
この作品をより重厚なモノにしています。
キャスティング、ストーリー、映像 文句無し。
格好いいヒーロー、ファブル✴️
観たら きっと
惚れちゃいます。⭐