新年あけましておめでとうございます。
今年は「発信」そして「魂の音楽」をテーマに、小生主催の公演も多数です。
2012年、新年の幕開けに皆様の新しい手帳に、この予定を明記してくださったなら、幸いと存じます。賑々しくご来場の程、心からお待ちしております!

【2012年8月9日(木)】
「會田瑞樹ヴィブラフォンソロリサイタル ~思いがけない出会い~」
会場・杉並公会堂小ホール
開演・19時
入場料 2000円(チケットは4月より販売開始)

ヴィブラフォンによるソロリサイタルプロジェクト第一弾。ヴィブラフォンの優美で繊細な響きには大きな可能性が秘められている。本プロジェクトはヴィブラフォンソロのための作品を作曲家に積極的に委嘱を展開し、レパートリーの拡大に努めていく。第1回目は気鋭の若手作曲家、清水一徹、山本和智、木山光、田口和行の四氏に委嘱。早くも話題を集めている。他にも昨年舞台初演を手がけた坪能克裕「celestial-Vib」、ヴィブラフォンの歴史を変えた名曲、松村禎三「ヴィブラフォーンのために」が演奏される。

【2012年10月18日(木)】
「八村義夫の世界」
会場・東京文化会館小ホール
開演19時
入場料・2000円(チケットは7月より発売開始予定)

僅か16作品を遺し逝った夭折の作曲家、八村義夫の回顧展。ピアノ、室内楽、打楽器作品を中心に八村義夫の生きた証を辿る。演奏はいずれも新進気鋭の若手演奏家が担い、次の世代へと継承する契機となる。更に八村義夫を看取った妻、作曲家内藤明美氏に「八村義夫へのオマージュ」をテーマに新作を委嘱。本公演企画者、會田瑞樹により打楽器独奏作品として初演される。ロームミュージックファンデーションによる日本人作曲家作品演奏会の助成対象公演に選出されており、早くも注目度は高まっている。出演者、プログラムは今月中旬に発表予定。


皆様、どうか今年も小生をよろしくお願い申し上げます。
皆様ご無沙汰しております。
11月8日、現音アンデパンダンに出演致します。

現音アンデパンダン第一夜
2011年11月8日(火)18時30分開演
会場 東京オペラシティリサイタルホール

多くの作曲家の作品が一堂に会する、「現在進行形」の音楽会です♪
小生は、坪能克裕先生のヴィブラフォン独奏作品「celestial-vib」を演奏致します。
先日の写真を掲載しました、ヴィブラフォンの初舞台にもなります。

チケットは4000円です。

また、11月11日には、トッパンホールでのJFC作曲賞選考演奏会にて、
木山光氏の「ハデヴィッヒ」を演奏致します。こちらも刺激的な内容ですので、
ぜひご来場くださいませ。

また、一年後の事にはなりますが、ロームミュージックファンデーションからの
ニュースリリース発表の通り、小生企画の「八村義夫の世界」公演への助成が決定致しました。皆々様のお力添えの賜物と、厚く御礼申し上げます。
曲目、出演者は現在調整しておりますが、2012年10月18日の開催が内定しております。こちらもどうかよろしくお願い致します。

暑い日が続いております(・∀・)

当ブログで小さくお伝えしておりました、保谷こもれびホールロビーにてのランチタイムコンサート、無事終了致しました。ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございます。熱心に聞いてくださった方、初めて色紙にサインをしてしまいまして、恐縮しきりです。まだまだ未熟者で御座います。今後とも皆様からのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

先日には、故松村禎三先生を偲ぶアプサラスの会のパーティーに参加させていただきました。この度正式にアプサラスの会の会員にもなることが出来、本当に嬉しく思います。最年少の会員として、松村禎三先生の作品の魅力を深く追求する所存であります。

2011年後半は、なるべくレパートリーの追求に時間を充てるべく、演奏会の数は少ないです。11月8日のオペラシティでの現音アンデパンダン、12月の卒業演奏が、大きな公演となります。

アンデパンダンでは坪能克裕先生のヴィブラフォン独奏作品を舞台初演致します。魅力的なヴィブラフォンの「うた」であるこの作品を心を込めて演奏致します。

今年、レパートリーとして研究を積んでいる八村義夫の「ドルチシマミアヴィタ」は、深い主情に包まれた名作です。一生をかけて取り組む作品であり、身の引き締まる思いです。

今後とも、一層の稽古を積んで参ります。