忘れるはずがないけれど。
届けようがない、今の気持ちを残しておくために
極々個人的な覚書
そこにいるのが当たり前だと思っていたから…
というのは言い訳かもしれない
だけど、改まって伝えるのも何だかおかしな気がして
きちんと御礼の言葉を伝えられないままになっていた
今日やっと、ご挨拶に伺うことができました
いつも本当に穏やかで、優しくて、誰に対しても真摯に接してくださる人
正義感が強く、真面目で、内心ではハラハラ・イライラすることもあっただろうに…
奥さまを深く愛し、音楽とPanを心から楽しみ、親身になってメンバーを支えてくれました
ご自身は心を尽くしているけれど、それが私たちに本当に届いているかはわからないみたい…と奥さまが教えてくださいました
ちゃんと受け取ってたよ
感謝をしても、し尽くせないほどに、しっかり届いています
感謝の気持ちを伝えるのがこんな形になるとは誰も想像してなかった
ご恩は、返してしまったらなくなっちゃうから返さない(笑)
いただいた愛情を胸に持ち続け
おふたりのような素敵な夫婦を目指して生きていきます
ありがとうございました。
これからも、私たちのこと・愛して止まない奥さまのこと。変わらず見守っていてください
諭さんへ
悲しい報せから1ヶ月の春の日に。