◆ アロマテラピー 、リンパマッサージの効能 ◆
【 香りの効能 】
花のにおいをかいで気分がすがすがしくなったなどという経験は誰しもがあるはずです。このように「香り」は「いい匂い」であるだけではなく、身体の働きを変える様々な働きがあります。
心の状態が身体に影響を与えるような心身症(潰瘍など)にはアロマの香りが有効です。心身症はストレスが主な原因として起こる病気ですから、ラベンダーのように鎮静作用のある香りを嗅ぐことが有効です。鎮静作用のあるラベンダーなどの香りを嗅ぐことで、心の緊張がほぐれ、ストレスというマイナスの要因を取り除くことができます。アロマテラピーでの快い香りで心身をリラックスさせることは、十分に効果があることなのです。
アロマセラピーを行うことによって体内のバランスが整えられ、自然治癒力が高まり、身体の不調や傷の痛みを和らげてくれるのです
◆ 精油の特徴と効能を幾つか紹介 ◆
☆ レモングラス
筋肉の可動性を高める。乳酸の排泄促進、血行の促進。
☆ローズマリー
全身の機能活性化。循環器系強壮による血行促進、筋肉疲労の緩和。
☆グレープフルーツ
筋肉を柔らかくする。リンパ系強壮による老廃物の排泄促進。※光毒性に注意
☆ペパーミント
クールダウンに良い。筋肉痛・筋肉疲労の緩和、リフレッシュ。
☆スイートマージョラム
穏やかな加温による筋肉痛・筋肉疲労の緩和。鎮痛・鎮静作用。
☆ジュニパー
老廃物の排泄促進。筋肉痛の緩和、関節炎の緩和。
リンパの流れに沿って マッサージすることにより症状の緩和と香りの癒し効果が期待されます。