避妊手術。
あ!忘れていた!
ってことで、避妊手術の時の記事を書きます。
2010年、3月24日。
1匹ずつにしようか?とも考えましたが
2匹だと「割引」が利く、との院長先生からの
ありがたい助言もあり
2匹で行ってきました。
前日は、何も知らずに寝てました。
安全の為、1日入院です。
少し寂しいな…。と考えてました。
まりもは
気難しく、人見知りなので
攻撃しないかどうか?
ご飯やお水を拒否するんじゃないか?と心配で
びびは
小心者なので、
まりもや飼い主がいないと
どっかで小さく丸くなっているんじゃないか?と心配で
入院セットを準備しながら
少しでも寂しくないように
普段から愛用している毛布やおもちゃ
ぬいぐるみ等を持っていくことにしました。
そして当日。
2人娘が遊んでいる朝。
2人娘のベッドから
お気に入りの毛布2枚。
まりもには、赤ちゃんの頃から愛用の旦那の帽子・コリラックマ・ぱたぱたとんぼ
びびには、うちに来てから愛用のまりもから奪った猫じゃらし・あんぱんまんのガーゼ
を入れて開院と同時に入院です。
やっぱり、車の中で騒ぐ2人。
とくにびびは1人でキャリーに入るのが大嫌いみたいで
震える声で寂しそうに鳴きます。
なんかこっちまで寂しくなってきます。
病院に着いて
検査をして
いよいよお別れ。
できるだけ2人を一緒にしてもらえませんか?と
わがままを言いまくりました。
院長先生はすごく困った顔をしていた記憶があります。
このままでは
別れがつらくなりすぎる!!!!と
あわてて病院を後にしました。
たった1日の入院なのに
とても静かな夜が、ながーく感じました。
そしてようやく次の日。
朝一番で迎えに行きました。
受付で「飼い主です。」(実際は苗字を告げています)と言うと同時に
奥から、爆音毛玉ヴォイスが!!!
寂しかったんだなぁー、と
嬉しいやら
ごめんね…、と
申し訳ないやらな気持ちでした。
ギャーギャー鳴く、爆音毛玉ヴォイスを聞きながた
受付を終え、院長先生が2人を連れてきてくれました。
「まりもちゃんはずっと鳴いて、脱走を図ろうとしていましたよ(苦笑)」
「びびちゃんは、ケージの中でまりもちゃんの声を頼りに、できるだけ(まりもの)近くに行こうとして、ケージの隅っこで丸くなってましたよ。」
その他、手術後の説明等を受け、2つのキャリーを受けとり、家路に着きました。
やはり車の中はうるさい!!!!の一言。
2匹が大合唱でした。
そして、無事帰宅。
キャリーのドアを開けると、
おそるおそる出てくる2匹。
あらゆるものを嗅ぎまくっていました。
手術着姿のびび。
むちゃくちゃ機嫌が悪い様子のまりも。
おうちにはすぐ慣れてくれて
リラックスしている様子の2匹に一安心でしたが
とにかく寝る!!!という初日でした。
2日め以降は
大体いつも通りでしたが、服が気になる様子の2匹。
抜糸までの1週間、できるだけこのままでいさせなければいけないのですが
なかなか大変でした。
どうにかして脱ごうとするのを止めるのに必死でした。
毛玉、毛玉で遊ぶ。の図。
びび、やたら哀愁のある背中。
そしてなんやかんやあって4月2日。
2匹はようやく服から開放されましたとさ。




