2026年 3月 8日
高尾山 薬王院
ご本尊:飯縄大権現
・梵天札
・渡火証
・火渡り祭限定御朱印紙
年に一度の「火渡り祭」

公式HPより
火渡り祭とは、高尾山御本尊飯縄大権現の衆生救済の御誓願に基づき、真言密教加持の極致である御護摩(浄火により災厄を祓う火の行)を修行することにより、世界平和、息災延命、災厄消除、交通安全、身上安全等を祈念するものです。一般の方も修験者に続き火を渡ることができます。
去年、初めて「火渡り」というのを知り、絶対に火渡り参加したい![]()
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と待ちに待ってました!
ついに参加できる

渡火は一般の人もできるけど、渡れるのは16時30分や17時くらいから。
もっと早く渡りたい人は、朝9時に配られるリストバンド型の整理券があれば優先的に渡火させてもらえるようで、配布場所に8時10分にきたけどすでに100人ぐらい並んでる![]()
※火渡り準備中※朝早いからまだ空が少し暗い。
それでも、一般人が渡火できる1番早い"紫"のリストをゲット![]()
渡火の順番は
赤→紫→オレンジ→黄色→最後はリストバンドを持っていない一般人
火渡り祭は13時からで、紫でも渡火できたのは15時30分以降だったなぁ
※火渡り祭、プログラム↓※
「祭」とつくから、賑やかな祭を想像していたけど、違う。
あれは本当に"修行"だ
豪火を起こして、結界を張り、般若心経を始め御真言を唱え続けて、渡火。
すごい迫力だった・・・。
ひたすら見学させてもらうばかりだったけど、仏事を見学&写真撮影&録画させてもらえるのってよく考えたらすっごい貴重な機会![]()
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お坊さんの生の般若心経を録画できる機会なんてそえそうない。
とても貴重な体験だった。
人が多すぎて、写真はほとんど撮れなかったけど待ち時間がひたすら長かった
ようやく渡火できる頃には待ち疲れしてしまっていたけど、ずっと御真言を唱え続けて仏事をしているお坊さん達の方が大変
私が渡る頃にはすでに火を消えてて、灰の道を渡るだけ

ただ煙がすごかったけど、あっさりと渡れた
「ご本尊にお祈りできますよ」
まさか渡った先で、ご本尊の飯縄大権現様にお祈りできるタイミングかあると思ってなかったから何にも考えてなかった![]()
なので、火渡り祭に参加させていただいたことへの感謝を![]()
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最後にお坊さんから気合い?を入れてもらって、無事に渡火完了![]()
すごい仏事に参加させてもらえて、感謝!!



