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MAKIMONO-マキモノ-

ある時は新橋のメガネOL、
またある時は、和服で詠う朗読少女、
しかしてその実体は…Wooo Wanted!!

1+1=2=1
1=0
1=3

ファンタジアフィルフェスティバルで上映された「BUSHIDO-MAN」のインタビュー
がでていたので、超適当訳。

勝手に載せてスンマセンm(_ _ )m
来月は虎丸グルメツアー決行予定、乞うご期待!


ファンタジアフィルムフェスティバル2013
『BUSHIDO-MAN』インタビュー


7月27日に行われたファンタジアフィルムフェスティバル2013での『BUSHIDO-MAN』の北米プレミア上映にあわせて、
上映の翌朝に監督の辻本貴則さん、アクション監督の園村健介さん、そして主演の虎牙光輝さんに、このアクションと食の映画についてのインタビューに登場してもらった。

エドガー・チャプット(以下EC):最初に、日曜の朝だというのにこのインタビューに来てくれてありがとう。

米山(通訳):きっと彼らは後で君の家に押し掛けるよ!

EC:(笑)昨日はめちゃくちゃ面白い上映をありがとう。
正直なところ、君たちがずっと予算がないって言い続けてるのに、こんなに素晴らしい映像の映画なのにびっくりしたよ。

辻本:でも、予算がないってわかったろ?

EC:うん(全員、爆笑)

EC:ここカナダやアメリカで、僕らが観るほとんどのサムライや武士道のチャンバラ映画は昔の作品だけれど、なぜ、今、武士道の映画を撮ることにしたの?

辻本:それにはいくつか理由がある。
まず、日常生活でそれを使うことはなくなった今でも、武士道精神について語る人々はいる。
武士道の教えはまだ残っていて、みんな、まだその美学や感受性を感じている。
俺らは今でもこの教えを引用するよ。だから、今の日本にもまだ、こういった武士道精神に感動する観客がいることに注目したんだ。
それに俺が今まで撮ってきた残酷で、血まみれな映画は、子ども達はほとんど観ることができなかった。
この企画は、みんなが観れるような作品を撮るいい機会だった。


EC:作品を観ると、闘いが進化していくのがわかるよね。
最初の闘いは田舎で拳同士の戦闘。続いて棒術、ヌンチャク、剣、銃、そして最後にはスーパーガンがドーンと火を噴く。
より原始的な闘いから、ほとんどSFみたいな超ハイテク戦闘への進化させた理由は?
キャラクターにとってそれはどのくらい重要?

辻本:最初からアクション映画にすることは決めていた。
一般的な商業アクション映画に充分なアクションシーンがないことにすごく不満を持っていたので。
一番最初から最も重要なのは、たくさんのアクションををブチ込んだ映画にすることだった。
とにかくアクション、でもそれだけじゃ観客が飽きてしまうから、観客が観たいと思うものを描くことを重視した。
それにあわせて、主人公虎丸はどんどん強くなって成長してくというキャラになったんだ。


EC:それは興味深いね。僕は虎丸が成長していくきっかけがどうやって起るかが面白かった。
練習と準備が一番難しかったファイトシーンはどれ?あと、実際に撮影するのが一番難しかったのは?

園村:一番は棒術だね。
日本のアクション映画では、棒はあまり使われないから。アクションの構成を練ったり、参考になる面白い映像を探すのが難しかった


EC:虎丸の敵役は、それぞれの武器の専門家が演じているの?それとも武器の使い方を憶えた役者?

園村:本当のところ、彼らはどの格闘術の専門家でもなくて、映画でそれをやるアクション映画の専門家なんだ。だから、彼らは何かやってっていわれたら、なんでもやれるよ。

EC:じゃあ、彼らは武器の使い方を憶えなきゃならないんだろ?

園村:そう、でも俺らは現場ですぐ撮るから、憶えてる時間はそんなにないよ。

EC:そりゃ大変だ!(全員、爆笑)

園村:俺らが必要と思った時に、まさにそのアクションをやれる人達を抜擢したんだ。

虎牙:俺が一番大変だった!


EC:確かに。つまり君はヌンチャクもドスも、全部の武器の扱いを憶えなきゃいけないってことだろ!

虎牙:俺も現場で憶えたよ。

EC:じゃあ君にとって一番扱いが難しかった武器は?

虎牙:やっぱり棒かな。

EC:「BUSHIDO MAN」だけに、武士道文化もとりいれてる。
実際に日本の武士道文化では、映画と同じように食は重要な意味があるの?

辻本:一般的には武士道と食には実際の関係はないよ。
ただ、武士道を極めるには敵を知らなければいけない、とは言われている。
そこから、どうやったら虎丸が敵のキャラをよりよく知ることができるかを考えて浮かんだアイデアで、武士道と食の関係は実際には存在しないよ。


EC:それは映画にはぴったりなアイデアだね。

辻本:そこから「敵を知るにはまず食から!」っていうキャッチフレーズができて、そのおかげで映画全体のイメージを具体化出来たんだ。

EC:この映画を観ているとたくさんの他の映画のシーンが思い浮かぶよね。蟷螂拳、座頭市みたいな盲目の剣客、ヤクザもいる。みんなのお気に入りのアクション映画は?

辻本:自主映画を撮っていた時には、ジョン・ウーに大きな影響をうけた。園村君との出会いで、他のタイプの映画を知ることができたよ。
北村龍平監督の「VERSUS」もすごく好きな映画。


虎牙:俺のお気に入りは「少林寺36房」(と英語で言った)


EC:それは名作だね。

園村:ジャッキー・チェンの映画と日本の座頭市が好き。

辻本:盲目の剣客のシーンでは、座頭市っぽく見えるようにカメラの三脚を使ったんだ。

EC:では、最後の質問をしよう。もし、武術の師匠になるとしたら、君たちはどの武術の師匠になりたい?棒術、ヌンチャクそれとも銃などなど

虎牙:合気道!

園村:日本刀、カタナ!

辻本:カタナ!

EC:僕も!

辻本:今では想像もつかないけれど、かつては誰もが剣を持っていた。二本の剣を同時に操ることすらあったんだよ。

EC:では、ドモアリガト。

<了>
★43~49日目(第七週目) 
前週比▲0.4kg 累積▲5kg

減量生活も一ヶ月を超えて、野菜中心の食生活に胃も丁度慣れてきた頃なのに
まさかの外食攻撃で、崩れてしまったお腹のバランス。

野菜中心に切り替えたわりに、イマイチ解消されない便秘もなんとかしたい。
便秘すると、腸内に長期間食べたものが滞留するのでその分余計な栄養や水分を吸収してしまい減量効果が半減してしまうので。

私の場合おそらくは運動不足で腸やお腹まわりの筋肉がゆるんじゃってるのが便秘の一因なのはわかっているのだが
今、溜っちゃってるものをいったんすっきりしてリセットさせたい、というのもあって、
今回は以前から興味のあった腸内洗浄に挑戦。

以下、ちょっとビロウな話になるのでお食事中の方はご注意ください。


腸内洗浄…まぁ名前のまんまです。


肛門に専門のパイプをつないで、お湯を腸内に注入

⇒腹圧をみながらお湯の量を調整しつつ、腸マッサージ

⇒腸が動き出したらパイプの弁を切り替えて、腸内のお湯を便とともに排出


という一連の作業(一回7分前後)を、60分間繰り返すことによって腸にこびりついた宿便を排出するというもの。
施術後は、宿便とともに腸内の善玉菌も洗い流されてしまうので、補給するために乳酸菌のサプリをいただいて終了。

個人的感想は、肉体的にも精神的にも結構キツいです。

基本、施術中は横になってるだけで自分自身は何もする必要はないのだけど、
「腸が動いている状態」=下痢のときのもよおしてる感じが60分間繰り返されるのがしんどい。

しかも排出を促すためにお腹の腸マッサージを施術されながら、
おケツのパイプから便が排出されている様子がみえるわけで…
どうしたって人前で垂れ流してるという感はぬぐえないし、
腹圧がかかるのでパイプとケツの結合部から「漏れるんじゃ…」というプレッシャーがある中でリラックスするのはかなり難しい。
(自分にはア○ルセッ○スは絶対無理、というのは大変よくわかりました。。。)

効果的にはどうかといえば、すっきり感でいうと浣腸や一般の下剤よりは大きく、大腸内視鏡検査時の下剤と同等くらい。

大腸内視鏡検査の下剤というのは、薬剤を2リットル飲んで、水しかでなくなるまでトイレに籠るというもの。
くそまずい薬剤を2リットル飲むのは苦行だが、普通のトイレに籠れるので精神的なプレッシャーは腸内洗浄よりはないかなぁ。

大腸内視鏡検査は1回30,000円くらいなので、一回10,000~15,000円くらいでできる腸内洗浄はお値段的には検査をする必要がないならお得か。
下剤を飲むよりはお高いが、施術後の快便の継続加減は下剤よりも続いているので、精神面が乗り越えられそうならやってもよいかも。


で、そんなこんなで迎えた減量開始2ヶ月経過の結果…

★50~56日目(第八週目) 
前週比▲1.2kg 累積▲6.2kg

ラストスパートが効いたのか、ギリギリ目標▲6kg達成ヾ(@°▽°@)ノ

ふぅ、やれやれ…ってなところです。

が、全体目標からはまだ半分もいってません。
そして、これからが落とすのが厳しくなっていく部分…なので気を引き締めていかないと!

ってなわけで、次の2ヶ月の目標は、今からさらに▲5kg。

正直全く地震ありませんが
少し身軽になってきたので運動量を増やしつつ、
ネイリストのCちゃんに教えてもらった噂の17日間ダイエットと比較して減量方法の見直しなんかもしながら、
新たな気持ちで次の2週間に臨みたいと思いますp(^▽^)q
やっとできたー!の監督作品上映します。

7/13~新宿K’s Cinemaで行われるMOVIES HIGHでイベント上映されます。
7/15、17の15:00~
詳細はこちら→http://www.ncws.co.jp/support/mh13-obs.html

「あゆみ」
出演:しじみ、小野孝弘、菅野睦子、森本のぶ、カトウシンスケ、牧村朝子、筧十蔵


$MAKIMONO-マキモノ-

ヤリマン少女が冴えないおっさんとの微妙な関係を通して、「人を好きなる」ことに気づくお話。

はい、結構がっつりやってます。

しじみちゃんは、私の好きな瞬発力系のひきこまれる魅力をもった役者さんで
体当たりですごくいい演技をしてくれてます。

基本、私の場合、「濡れ場はアクションと同じ」と思ってるのでそういう演出してます。

「極道兵器」や「狂武蔵」にでてるのぶさんも出演してくれたのですが、
のぶさんとしじみちゃんの絡みのシーンでは
「リハでやったことは本番忘れていーよ。これは男と女の闘いなんでそのつもりで!!「ガチ」でいこう!!!」
とディレクションしました。(笑)

ハイ、それがコチラ!
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観ていただいた方には結構評判もよく、
このたび、福岡インデペンデント映画祭奨励賞をいただきました♪

もう、本当に山あり谷ありで、すごい難産した作品なのですが、こうして皆様にご覧いただける機会を得て感無量です(ノ_・。)
この場をお借りして協力してくださったキャスト、スタッフのみなさまに心からの「ありがとう」をお伝えしたいと思います。

&お時間ございましたら、7/15,17の上映、お席はもうわずかなのですが、ご来場いただけましたら嬉しいです♪

そして、福岡でも上映して貰えるので、よかったら是非、そちらもご覧いただけると嬉しいです(*^.^*)
←都合がつけば、福岡行くつもりです。