こんばんは
今回は私がうつになった原因をお話ししたいと思います。病気に関しては今回は伏せます。
とても恥ずかしい話ですが、書いてみたいと思います。
私の妻は会社の同僚とW不倫をしました。
そして、私はその現場を見てしまい、パニックに陥りました。
「まさか嫁がそんなことするはずがない!」
なんて思っていましたが、妻も人間。絶対はないんです。
今年の5月の初めころ公園の駐車場で車中密会をしていました。毎日です…(これがきっかけで精神科に通院することとなりました)
すぐにでも突撃することは容易いですが、何も証拠が揃っていない。言い逃れができてしまうので、証拠集めをしました。
写真、音声、行動パターン 素人ができる範囲で証拠集めをしました。プロとは違ってバレバレな証拠集めです。妻も初めてなのか複数回なのかは定かではありませんが、バレないと思っているのかガバガバな不倫をしていました。
私はバレても構わない。抑止力になればと思っていたので、思い切った証拠集めでした。
7月初めころに妻が、仕事と偽ってデートをしたことが発覚し、問い詰めることとなりました。
そして不倫相手と3人で話をすることとなり、結果的には離婚はせずに(今のところ)元鞘に納める形となりました。
(訴えられる覚悟でこれまでの調査方法など妻や相手にすべて話しました。)
不倫をした側はバレて別れた場合、過去となります。
不倫をされた側は過去ではなく始まりとなります。
私が調査をしたばかりに、音声や妻の表情などのフラッシュバックし、いまだに苦しんでいます。
※ここからは私の個人的意見なので参考程度に読んでください。
被害者(サレ)が証拠集めをするのは絶対にお勧めしません。本当に辛いです。
パートナー(シタ)が行動(ホテルへの出入りなど)にでるまでを待ち伏せするわけですから、長期戦にもなります。その間シタは幸せいっぱいでそれを見ているのもつらいわけです。
だったら大金が必要になりますが、プロに任せてしまったほうがメンタル面でまだ楽だと私は思いました。
シタも本気で不倫相手を愛しているのであれば、サレと別れて、不倫相手と交際を続ければいいと思います。(それほどまでにサレの精神的ダメージは想像以上なんです。)
離婚はしたくないと思うのであれば、それ相当の覚悟で恋愛をたのしむべきです。
離婚をしサレが精神的苦痛と訴えれば、慰謝料は数百万円、家庭を顧みずの状態であれば、子供の親権は失います。サレの考え次第では離婚調停では子供に会わせるといいつつ、実際には会わせない可能性もあります。
家庭が大事なんてサレからみれば、嘘バレバレなんです。
サレも「家庭は大事だから、不倫する暇なんかない」って思っているわけですから、「家庭が大事」なんていうシタは「余裕がある。家庭をかえりみず疎かにしている」と思うわけです。
また、「あなたが悪い」、「私を相手にしてくれない」などの理由がありますが、サレが悪ければ不倫してもOKなんて日本では通用しません。そんなことをOKしてしまえば、「お前が悪い」といって不倫自由大国になっちゃいますよ。結婚の意味もないです。
頭がパッカーンとなった私の支離滅裂な長文、乱文で申し訳ありません。しかしこれがきっかけで、うつとなりました。
次回からはうつの闘病生活日記を始めたいと思います。
読んでくださってありがとうございました。