音声をいざ聞いてもらう為に、息子と学校へ。

目の前には明らかに嫌そうな顔をする校長先生…。


音声は編集できるという発言が学校からあったので、切り取った形でなく最初から聞いてもらえればとお伝えし、いざ再生。


事が起きるまでは早送り⏩もしつつ、暴言シーンは数回聞いてもらいました。


この音声の時には、「こんな事をされてた」と補足して息子から説明していました。



音声を聞き終えた学校の反応は……


息子に寄り添う言葉も一切なく、「どうぞお帰り下さい」と。


さすがに、息子が相手に指導をしてくれるのかを尋ねていましたが、「しません」との回答でした。


あまりに酷い対応に対して、このまま保護者から反論をしようと思いましたが、息子の様子を見て一旦帰ろうと判断しました。


対応が不適切であると手短に指摘をして、わずか10分程度で、学校を後にして帰宅。


何を言っても「証拠がない」と言われるから、証拠はあると先生に音声を聞いてもらう!と決めた息子。


今までは証拠がないと見て見ぬふりをした学校。さて、音声を聞いたらどうするのか。さすがに動かざるを得なくなるのか。また変な言い訳をしてくるのか。


予想通りではありましたが、まず学校は音声を聞く事から逃げました。

音声を撮る事自体が犯罪になりかねないとまで言って、子供の不安を煽ってきました。

(そのような事にはならないと専門家にも確認済みです)

その他、録音なんて編集できるやらと聞きたくない言い訳を並べてこちらを悪者扱いです。


同時期に、警察からも学校へ加害行為に対応するようにと連絡をしてくれていました。


さて、一悶着ありました音声を聞く事になりました…。


つづく

いじめ認定から数年たった今も、加害家族からの執拗な嫌がらせが続いています。


数年経った今、加害児童から息子への新たな加害行為が続いたため、息子から先生へ伝えました。


なんと学校は、「証拠がない」と言う事を理由に、指導以前に事実確認する事から逃げました。


また、同時期に、加害児童から別のお子さんに対して暴力行為があったという情報も耳にしました。


総合的にに考えて、学校は加害児童の息子に対する行為を含めて問題行動を起こしている事を把握していたのではないかと推測しています。


つまり、被害者がいるにも関わらず、「見て見ぬふり」をしてきたのです。



証拠がないと言われた息子は、その加害行為が行われているところを録音しました。

暴言をはく加害児童の声がしっかり録れていました。


その音声を聞いた時は怒りが込み上げてきました。


さて、この録音をどうしたい?と息子と相談しました。 


つづく