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○まりも○の記録ノート(2008.1.1スタート!)

昨日は、職場で卒園式がありました。


なんど経験しても、この日は子ども達の成長を噛みしめながらも、送り出す喜びより寂しさ実感することになります。


今年卒園していく子たちは、私も担任したことがあったこともあり、成長に感じる想いは人一倍だったと思います。



今年度、震災の爪痕が残る中のスタートで頑張らないといけないけど、心の奥底では精神的ダメージは大きくて、でも頑張らないといけないからなんとかやってきた・・・そんな一年だったと思います。それは、私だけじゃなくて周りの職員もそうだったと思います。それのせいだけじゃないけど、ちょっとしたことでいろんな人から思いやりのない器の小さい言動が飛び交ったり、それぞれのやるべきことを見失ってしまったり、それでもなんとかまとめていかないといけない立場の私としては、逃げ出したくても逃げ出せず、向き合っていかなくてはいけないホントにつらい一年でした。



そんな中で、子ども達との関わりは癒しと救いの時間だったように思います。


昨日卒園式を終えて、保護者の方から『今までありがとう!』って言ってもらえたり、謝恩会やスピーチなどでこんなにもやってきたことに共感してもらえ、私たちの存在を心から必要とされ感謝されていたんだと、他ではなくここで良かったということを伝えてくれて、とても嬉しかったし病んでいた心が救われた気がしました。



そうだ!私たちはこういう人たちや子どもたちのためにやってきたんだ!この喜びを忘れちゃいけないし、そのためにこれからも頑張れるんじゃないかな・・・そう、他の職員にも感じて心新たに一緒に頑張ってほしいと思いました。それに、この日を迎えることができたのはなんだかんだあっても、みんなのおかげなんだとも思いました。大切な仲間たちに感謝します。ありがとうございました。



とにかく、子ども達だけでなくこんなにも保護者の存在が大きく離れがたいと思うことはありませんでした。

こういう人たちの子ども達の成長に携われたこと、出会えたことに心から感謝します。ありがとうございました!!

そして、卒園おめでとうございます。


*K*

今日であの震災から1年が経ちましたね。

ここ最近また地震があるから、今日のあの時間が過ぎるまでなんだか緊張して過ごしました。

いろんな特番を見てあのときの出来事に涙し、そんな経験をしながらも前を向いて生活していく人の姿に希望を見せられた思いです。

でも、まだ1年…もう1年が過ぎるのに問題は山積みです。私たちもまだまだ協力出来ることを見つけて取り組んでいかなくてはいけませんね。

あと、個人では出来ないことなので、瓦礫の受け入れを全国的に行ってもらいたいです。輸送や置き場、処理の費用など色々あるんでしょうけど、被災地だけで賄えることではないんです。

私の職場で液状化の泥を片付けた時、かなりの量に役所から回収しにきた時に小型のショベルカーが出動するくらいでした。
広い敷地とはいえ1軒の土砂だけであの量なら、津波で流されたり壊されたりした形の残る瓦礫の山は相当な量だと想像できます。

どんなに復興計画を進めても、瓦礫の山が無くならなければ進まなくなることもあると思うし、なによりそれを目にすることが精神的にも良くないとおもうんです。

どうか、早くに受け入れが始まりますように…


そして、支援の継続と共にたくさんの教訓をもとに私たちもまたいつ来るかも分からない地震に備えたり対応できるようにならないといけませんね。教えてくれた人たちがたくさんいたんだから…
今年も宮崎キャンプに来てますニコニコ


そして、3泊4日最終日を迎えてます。


4日間で一番暖かい気がします晴れ


今日も1日楽しむぞぉ~ニコニコ
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