訃報。
お友達のお父様が亡くなる。
私たちぐらいの年齢になると親の訃報、親の介護の話をよく聞く。
彼女の父親は何度か誤嚥性肺炎に繰り返し入院しているうちに足腰弱って、いわゆる廃用症候群になってしまった。
食事も取れなくなったが、胃ろうは本人の意思でしないことを決め、点滴。
徐々に弱っていたそうだ…。
友達のお父様と同じ、母の友人のご主人もそう。
家でずっとテレビか読書。
あまり体を動かなさいうちに足腰が弱り、廃用症候群に。
内臓の病気はなかったそう。
廃用症候群とは、過度に安静にすることや、活動性が低下したことによる身体に生じた様々な状態。
筋肉が衰える、関節の動きが悪くなる、骨がもろくなる、心機能の低下、起立性低血圧、誤嚥性肺炎、血栓栓塞、うつ、せん妄、逆流性食道炎など。
そっか、うつにもなるのか、逆流性食道炎までも!?
友達のお父様も鬱の状態もあったと聞く。
じっとしていれば気分も滅入るよね。
そんなこんなを考えながら、活動量の少ない私、(別の言い方ではずぼらという)足腰元気なのに、使わないとはもったいない。
明日の路面は最高にツルツル路面のレベル3
路面のツルツルがなくなったらウォーキングを心がけたい。