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週末大学生~文化・教育への道~【72期秋組 文学部一類】

慶應通信三年目、いよいよ卒業が見えてきました。
元図書館司書、専門は図書館・情報学!
文化や教育を仕事にしたい!

相変わらずのコロナ渦でお気に入りの図書館が開かない毎日です。

仕事ではワクチン接種担…になりまして、いよいよ忙しくなって参りましたプンプン

4月の科目試験はやれる限りで3~6科目受験をしていく予定です!

また3月には卒業論文の個別指導を予定しています。

そんな中で不安なのは、来年の3月の卒業式は開催されるのか?というところです。

絶対に卒業式は出たいので、2023年に遅らせるよう調整しても良いのかなぁ…とキョロキョロ
早めに次のステージに進みたい気持ちもある。複雑です。


流行り病は冬にくるものです。


私は図書館情報学の学位をとり、転職して司書に戻りたい!

図書館で働きたいという気持ちが10年以上変わらなかったので、
これから先も図書館への愛は消えないような気がしています。

一方で、予算は限りあるもの。
コロナ対策(ワクチン接種、給付金など)と図書館どっちが大事なん? と、言われたら
「図書館は省エネしてください」となってしまうのも仕方ないです。

資源も金も人手も全部限りあるもので、みんな平等に豊かになるのは難しい。
奪い合いになる。

片方が豊かになる横で、搾取されるもう一方がいることも学んできました。
(例えば、香港だと女性も男並みに稼ぎ、家庭も持つが、それができるのはフィリピン人の家政婦が低賃金で家事や育児を担っているから。)


図書館司書の待遇改善! 
明日の図書館業界を明るくしよう! 等、
20代の頃は騒いでいましたが、
無から有を生み出すのは難しい世界です…。
すべては限りあるものだ…。

そんなこんなで、
メディア授業は自由科目でマクロ経済を取ります。

経済、大事である!