あっという間に時間は過ぎてしまった…。
滑り込みで私も2022年9月の卒業予定申告書を提出しました。
本当に間に合うのだろうか?既に怪しいです。
現在は夜スクで4単位稼ぐ予定で、残り12単位の獲得とラスボスである卒業論文が残っている次第です。
仕事も私生活も忙しい中で、これはかつて無いほどの巨大な試練です。
卒業論文のテーマにしている公共図書館と指定管理者制度の話ですが、コロナの影響もあって図書館界も180度変わってきているなと感じています。
5年前くらいに自動貸出機がちらほら見られ始めた頃に、
上司が「図書館の仕事はなくなるかもしれない」と言っていました。
そして、「リアル図書館が生き残るためには?」、「図書館の価値とは?」といった問題提起があり、
私が図書館司書だった5年以上前は、新しい企画や地域の拠点というのが図書館界のトレンドだったかと思います。
その時にも「電子図書館」という構想がありまして、電子ですべて完結するなら、図書館司書の役割はどうなるのか?という問いかけがありました。
今や港区などなどが電子図書館サービスを開始したり、自動貸出機が23区はどこも見られ、緊急事態には来館者サービスが制限されるなど、もう既にその時が来ていると…、コロナ禍で一気に来たと感じています。
リアル図書館の価値とは…?
本当に地域の拠点、絆作りの場(サードプレイス)なのか…?
やはり図書館の価値は「資料提供」なのではないのか?
原点に戻るような気持ちになっております。
そうも言ってる間に結婚式も控えてドレス試着にうはうはしている今日この頃です。
