科目試験が代替レポートに、夏スクーリングがオンラインに、と、事態がどんどん進んでいますね。
東京都もまだまだコロナは収まらず、北九州の方では第二波がきている等、一部地域は緊急事態が続いています。
と、なると、これからの資料調達が困難になる心配があります。
そこで、一都三県の図書館情報ですが、都心部の大きな図書館は来館が予約制になっています。今のうちに確保を考えておいた方が良さそうです!!
特に注意が必要なのは、国会図書館と都立図書館です。
【国会図書館】
来館予約制 1日200人 オンライン抽選
- 6月22日(月)~6月27日(土)(受付期限:6月17日(水)の正午)
- 6月29日(月)~7月4日(土) (受付期限:6月24日(水)の正午)
代替レポートが届く予測の期間の閲覧抽選は、17日、24日〆です!!
行きたい人は準備しといた方が良いですね
遠隔複写やデジタルデータベースは引き続き大丈夫そうです。
【都立図書館 (中央・多摩)】
閲覧、複写どちらも予約制になっています。
閲覧予約は仕組みがややこしくて、電話して聞いてみました。なんと1週間前の日の予約しかとれないです!(ホームページの記載と若干認識が違った)
例えば6月10日の予約なら6月3日に電話申し込みしておかないと入れません!(当日はキャンセルがあった時だけ入れるとのこと。)
すると、20、21の土日が休館日の関係で、6月27日(土)、28日(日)の予約は6月19日(金)に入れておかないと、駄目という! きっつーー。
【その他 地域図書館】
千葉県…比較的緩いです。県立図書館は閲覧サービス再開されています。市立は一部サービス制限あり。
埼玉県…感染者少ないのに保守的です。一部サービスのみ再開されています。
神奈川県…感染者いますが緩いです。横浜、川崎は10日本日から閲覧サービスまで再開されています。神奈川県立図書館、川崎市立図書館は緊急事態宣言が延長される時もギリギリまで開館を粘っていました。他の店舗の営業含めてこの地域は緩めな印象。
東京都…予約サービスが中心。これからどうなっていくか。東京アラート、感染者は増え続けていることを考えると、資料入手困難の被害中心地は都心になりそうな予感。。
それでは皆さん、よき図書館ライフをお楽しみください!!
