やっと体調良くなったmarimoです
もしかしたら花粉の影響だったのかなぁ
お肌の調子も良くないし
やっぱり花粉なのかも
昨日は初めての朗読劇へ行ってきました
配信では観たことはあるんだけど
生で朗読劇を観劇するのは初めてでした
この作品は
5年前に映画公開されました
その時は全く知らず…
君の名前で僕を呼んで
半年くらい前かなぁ
BL作品を色々観ていた頃
オススメに出てきて
見始めたんだけど
なぜだか途中で辞めちゃったんだよね
サラッと観れる作品じゃないなぁと
多分思ったんだと思う
そして
この作品の朗読劇に
7ORDERの阿部顕嵐くんが出演すると
決まってから改めて映画を観ました
とても繊細な映画で
少ないセリフから
2人の心情を読み取らなくてはいけなくて
私の理解力の問題で分からない部分もあって
原作も読みました
原作はエリオの気持ちが
とても細かく描かれていて
映画のシーンの意味が理解出来たというか
腑に落ちた気がします
そして原作を読み終わって
改めて映画をもう一度観ました
子どものエリオと
大人のオリヴァー
お互い好きなのに臆病な2人の心情が
より分かって切なくて素敵だなぁと
改めて思いました
イタリアの街並みが好きなのも
あるけれど
映像がとても美しくて好きです
私は前楽と千穐楽の2公演観劇しました
まず音楽が生演奏なのが
本当に素敵で耳が幸せでした
舞台のセットも美しくて
そこに現れた顕嵐くんを見て
トキメキました
この作品を顕嵐くんがやるって聞いて
顕嵐くんはエリオのイメージだったから
あのオリヴァー?!ってびっくりしたんだけど
顕嵐くん努力したのかな
華奢な方の顕嵐くんが
ガタイのいいオリヴァーに見えました
きっと醍醐虎汰朗くんが華奢なのも
あるとは思うけど…
2人の世界に魅了されて
あっという間の70分でした
前楽は映画のシーンが浮かんできて
映画では語られなかった心情が
セリフとなって入ってきて
映画の世界を目の前で観てるような
感覚になりました
千穐楽は
映画のシーンは全く浮かんでこなくて
目の前の2人の物語を深く感じていました
映画や小説では描かれていない
オリヴァーの心情を
顕嵐くんを通して感じているのが
新鮮でより深く物語に入り込めた気がします
朗読劇のあとは
トークショーがありました
千穐楽は
演出脚本の岡本貴也さんも登壇
されました
この作品を作り上げていく過程を
お話してくださり
だからこんな素敵に描かれているんだと
納得したし感動しました
オリジナルの台本やら、使用楽曲一覧表やら、日本語の吹き替え原稿やら、映像データやら、ありとあらゆる極秘資料をいただいての分析作業でした。
— 岡本貴也 Okamoto Takaya (@OkamotoTakaya) 2023年1月29日
楽しかったなあ。英語の勉強にもなったし。#君僕5周年 #君の名前で僕を呼んで pic.twitter.com/ad9WLt1hMI
エプタメロン、
— 岡本貴也 Okamoto Takaya (@OkamotoTakaya) 2023年1月29日
ヘラクレイトスの断片集、
アントニア・ポッツィ、
などなど。
あとはネットで読んだんだったかな。#君の名前で僕を呼んで pic.twitter.com/gXCzwCOtBM
この朗読劇のために
ものすごく時間と労力を掛けて
いらっしゃるのを知って
胸がいっぱいになりました
この作品に携わった方が
語ってくださった
顕嵐くんのお話もとても嬉しくて
素敵な人とお仕事出来ている顕嵐くんは
本当に幸せだなぁと思うし
顕嵐くんが素敵だからこそだなぁと
しみじみと思いました
今年初観劇がこの作品で
幸せだなぁ
顕嵐くん
これからめちゃくちゃ忙しくなるけれど
若いからこそ挑戦して行きたいんだろうなぁ
そんな気持ちも分かるから
私はちょっと心配したりしてるんだけど
彼ならやり切るんだろうなぁ
次はヒプステ
楽しみにしてます
