花につきものの、花言葉。

一つの花に対し、幾つかの花言葉がついているのは普通ですが、
中でもバラに関しては、特に細分化しているとご存知ですか?

まずは色によって花言葉は別れ、赤は愛情や情熱という意味。

黄色は嫉妬や不貞の意味があるので、恋人へのプレゼントには
むかない色かもしれませんね。

白は尊敬、他にもピンクやオレンジ、青色のバラにもそれぞれの
花言葉があります。

そして次に本数。1本のバラは私にはあなたしかいないという意味。

3本で、愛していますという意味。7本で秘めた恋という意味になり、
11本で最愛という意味になるのだとか。

ここから本数がぐっと増えて、99本でずっと好きだったとか永遠の愛
という意味になり、108本で結婚してくださいとプロポーズに利用される花束向きになります。

色・本数に続き、花以外の部分にも花言葉(ちょっと矛盾していますね)があるのがバラです。

バラの蕾には愛の告白の意味、葉っぱには希望はあるの意味、トゲは不幸中の幸いが
花言葉だそうです。

奥が深いですね。