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Happy Days

つれづれ日記。

沖縄最終日の朝食。

3日目朝食


右上の黒いパンはイカ墨パン。

食べたけど、特に変わった味はしなかったよ。

見た目だけ黒いってだけ。

そして右下は両面焼きしてもらった目玉焼き。

私ね、半熟の目玉焼きってそんなに好きじゃないんだよねぇ。

食べられなくはないんだけど。




沖縄最終日1発目は首里城です。

昨晩泊まったホテルから首里城はバスで5分くらい。

歩いても行けるくらいだから、めちゃ近いの。


首里城およびその関連遺産郡が2000年12月、

日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録。

遺産登録されたのは下記の9つ。

1. 首里城跡 2. 園比屋武御嶽石門 3. 玉陵 4. 識名園

5. 今帰仁城跡 6. 勝連城跡 7. 座喜味城跡 8. 中城城跡

9. 斎場御嶽





首里城(1)

守礼門(しゅれいもん)


「守礼(しゅれい)」は「礼節を守る」という意味で、

「琉球は礼節を重んずる国である」という意味でだそうです。

中国風の牌楼(ぱいろう)という形式で建立されています。

この守礼門は、庶民は愛称として「上の綾門(いいのあやじょう」と

呼んだそうで、「上の方にある美しい門」という意味なんだって。




歓会門(かんかいもん)

歓会門(かんかいもん)


首里城の城郭(じょうかく)内へ入る第一の正門。

「歓会」とは歓迎するという意味で、中国皇帝の使者が招かれ、

こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられたそうです。





龍樋(りゅうひ)

龍樋(りゅうひ)


龍の口から湧水が湧き出していることから名付けられたそうです。

この水は王宮の飲料水として使われていたんだって。

この写真だと、肝心な竜の原型は分からないけど、

水が出てるのはわかるよねあせる





瑞泉門(ずいせんもん)

瑞泉門(ずいせんもん)


瑞泉とは「立派な、めでたい泉」という意味。

ここは第二の門で、別名「ひかわ御門(うじょう)」ともいうそうです。


私の中で瑞泉といえば、やっぱ泡盛をイメージしちゃう好





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首里城(2)

広福門(こうふくもん)


広福とは、「福を行き渡らせる」という意味で別名「長御門(ながうじょう)」

といい、第四の門になります。






さて、ここからは有料エリア。もちろん、ここもOPだったんだけど、

団体料金になりラッキー♪通常なら入館料¥800が¥640。



首里城(3)

奉神門(ほうしんもん)


「神をうやまう門」という意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門。

別名「君誇御門(きみほこりうじょう)」ともいうそうです。




南殿・番所

南殿・番所




次は首里城正殿内部です。2009年4月から塗り直し作業を

行っているため、足場や布が張られてましたが、

気になるほどじゃなかったから良かったよ。



御差床(うさすか)(1)

御差床(うさすか)


国王が座る椅子。





御差床(うさすか)(2)


御差床(うさすか)(3)


いやいや豪華絢爛。

さすがに見とれてしまい何度も写真を撮ってしまったよ。





首里城(4)

右掖門(うえきもん)をくぐったら、景色が良かったので思わず

この青空を見てもらうと分かるけど、沖縄はまだ梅雨だったのに

いいお天気で、日傘とかないと辛かったぁ。




久慶門(きゅうけいもん)

久慶門(きゅうけいもん)


別名「ほこり御門(うじょう)」ともいい、歓会門が正門であるのに対し、

ここは通用門で主に女性が利用したといわれています。


しかし、首里城。階段が多いっ!!

足が悪い人にはかなり辛い観光名所だと思っちゃった。




そして最後にこれまた世界遺産

「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」


園比屋武御嶽石門


これ、ふりがななかったら読めない

琉球石灰岩で造られた建造物で、国王が外出するときに

安全祈願をした礼拝所。

形は門になっているけど人が通る門ではなく、

神への「礼拝の門」ともいうべき場所なんだそうです。


琉球の石造建造物の代表的なもので、

1933年(昭和8)国宝に指定されたけど、

沖縄戦で一部破壊されて、1957年(昭和32)復元されました。

現在、国指定重要文化財となっています。

また2000年(平成12)には世界遺産へ登録されました。



世界遺産をこの目で見られるなんてすごいなぁ・・・

とじわじわと感動した私でした。





2日目の夕飯は最悪極まりなかった。

まぁさ、安いツアーだから期待はしていなかったんだけど、

それにしてもこれかよむかっ


和洋中から好きなものを選べたんだけど、

説明ではコースって言ってたのに・・・


2日目夕食(1)


出てきたの、これ。

ワンプレートじゃん!!


コースって言ってたから、これで終わるわけがない!と待っていると

飲茶です、と持ってきた。


2日目夕食(2)


・・・ってただのシューマイだしダウン

これにあと杏仁豆腐が小鉢で出てきて終わりよ。

沖縄最終の夕飯がこれかい!とテンションさがりまくり・・・。

こんな夕飯で終われるわけがなく、ホテルを出て近所の居酒屋に行くことに。


ホテルの人に近くで美味しいところで聞いたんだけど、

それでも徒歩20分。頑張って歩いたわよ。美味しい料理を食べるために。



しかし、最初に難関が待ちういけていた。

すごい坂

半端ない急斜面で、お尻の筋肉プルプルいっちゃってたもん。



ここを過ぎればあとはなだらかな道のりだったけど。

ただ、頑張ったご褒美的な景色を堪能することが出来たの。


首里城のライトアップした景色!!


残念ながら夜景をうまく撮ることが出来ずUPできないんだけど、

見れなかったかもしれない景色なので、ちょっと得した気分でした。



さて、沖縄最後の夜。しかも2度目の晩餐に選ばれたのは

あしびうなあ(1)

あしびうなぁっていうお店キラリ


あしびうなあ(2)

暗くて中は見えないし、人の気配もしないし、

正直この店大丈夫か?と不安だったけど、ここまできたら

入るしかないじゃん。

で、お店の中に入ったら、予想外によくて感動


店内はどんな感じかというとここをクリック


あしびうなあ(3)

* シークワーサーサワーとお通しのまぐろ豆腐 *

お通しのまぐろ豆腐は、お豆腐と思って食べると重い

重量感あって、結構お腹いっぱいになっちゃった。

変わってるけど・・・私以外は美味しいと言っていたけど、

私的にはいまいちだったなぁ。




あしびうなあ(4)

* 島らっきょう *


私は沖縄に来てこの島らっきょうを初めて食べて、

なんて美味しいんだろう!!と感動したの。

普通のらっきょうも好きだけど、塩漬けされた島らきょうの美味なこと

酒のつまみには最高さぁ~




あしびうなあ(5)

* ニガナと島豆腐のサラダ *


ニガナって初めて食べたんだけど、これさっぱりしていて


めちゃうま~!! 花丸 花丸 花丸

ニガナ、沖縄のアンテナショップで売ってたし、島豆腐もそこで買えば

家でも作れるかもしれない!!

あっ・・・でもドレッシングがどんな味だったか

忘れてる・・・ダメじゃんえ゛!



あしびうなあ(6)

* みぬだる *


名前でこれなんだ?!って頼んだもの。

豚ロースに黒ゴマをまぶして蒸しあげた宮廷料理なんだって~。

これもお酒のつまみに最高。味噌に漬け込んだ豚ロースを使ってるんだよ。





あしびうなあ(7)

* 麩イリチー *


島らっきょうと同じくらい沖縄で大好きになった食べ物。

それが、この麩イリチー。

麩は嫌いなんだけど、これは何故か食べれちゃう。

私以外はこの麩イリチーを食べたことがなかったんだけど、

美味しいと大好評でした


これを頼むときに素朴な疑問が。

「チャンプルー」と「イリチー」は何が違うのか?

もちろん、お店の人に聞いたよ~。

基本的に、豆腐と一緒に炒めてる料理を「チャンプルー」で、

豆腐が入ってない場合は「イリチー」なんだって。



へぇ~って感じで1つお勉強になっちゃいました。



さすがにね、夕食の後だったのでかなりお腹いっぱいになりましたが、

ホテルまでまた20~30分かけて歩いて帰ったので、少しは消化されたかと。

でも、あのままホテルで終わらせず、外食して本当によかったと思う。

っていうか、逆に夕食つけなくていい!とすら思ったよ。

あれじゃぁランチかよ!って感じだもん。


終わりよければすべてよし とはよく言ったもんだ(笑)










昼食はゴーヤハウスというところでとることに。


ここは自由昼食もしくはオプションなんだけど、好きなもの食べたいから

自由を選びました。が!

食べるところが1箇所しかなくて選びようがなかったの。

まぁ、オプショナルは3種類の中からだったから、まだ選び甲斐はあるか?


でね、結局私が頼んだのはどこでも食べられそうなカレーライス(笑)

2日目昼食

無難に美味しかったよ。もちろん、暑かったのでオリンビールも一緒に。

しかもリーズナブルな¥800なりぃ~(笑)


母たちは豪勢にホロホロ琉飯を。

ホロホロ琉飯

具材をごはんの上にのせて

ホロホロ琉飯(2)

ダシをかけて食べます。いわゆるお茶漬けみたいな感じ。


私に比べたら高価な食事です



ここは特に見るものはなく、ご飯を食べて向かうは

沖縄の駅ちゃんぷるー、ここに併設されている琉球村へ。

もちろん、こちらもオプショナル。

琉球村を見ないと、時間がありあまっちゃうらしく、ほぼ強制参加。


琉球村

琉球村は沖縄の文化・芸能・自然を見て体感できるテーマパークです。


入ると、古民家とか移築されていて、沖縄の雰囲気満載でした。


琉球村(2) 琉球村(3)


やっぱりシーサーがお出迎え。

しかし、1つとして同じ顔がないのが不思議なくらいいろんなシーサーに

出会えて、それはそれで楽しい!



何が一番楽しかったかっていうと、移築されてきた古民家を見れたことかな。

それと沖縄らしい町並み。


琉球村(4) 琉球村(5)





琉球村(6) 琉球村(7)

旧大城家(築約200年)

王府の重臣与那原親方の邸宅。那覇市首里より移築。



入り口から玄関までが長いっ!なんかあこがれるぅ~


他にもいろんな古民家があり、売店も兼用してたりします。




古民家の町並みを通り過ぎると

琉球村(8)

屋根の上の沢山のシーサーが。


琉球村(9) 琉球村(10)

琉球村(11)


シーサーの下に名前が書いてるから、作品なんだろうなぁと思いつつ

録り付かれたかのように、シーサーに見入ってました。


シーサーLOVEドキドキ




シーサーを見終わったら、

琉球村(12)

なんだか分からないけど、農作業とかする機械がおいてった。

覚えてるから大丈夫なんて思ってたけど、

時間が経っちゃうと忘れちゃってダメねぇダウン



そして水車小屋に水牛が。

琉球村(13)

牛とか馬の目って優しい目をしてるから大好き。

母の田舎で育てていたので、馴染みはなくはないのです。





出口に向かう途中に可愛いシーサーが居たので思わず写真。

琉球村(14)


泡盛飲んだくれシーサー。ん?誰かに似てる?(笑)





この後、沖縄黒糖工場見学をして2日目宿泊のホテル

ホテル日航那覇グランドキャッスルへ。

(※1日目のホテルと逆だったので訂正しました。)


そしていよいよ夕食へ。