今日は小学校の環境整備作業でした。。。
草刈ずっとしていて、背中と肩が痛い
で。
草刈の間に息子と同じ学年の子を持つお母さんたちと少しお話したんですが・・・
どうやら、子どもたちは昨年(1年生)とうってかわって、授業中に話をしたりしているとか。
女の子が家で話していたらしく、それをお母さんは「そんなんおかしいやろ!
先生が授業してくれてるのに話し聞かなあかん!!!」と諭したそうなんです。
確かに、それはいけません。
で、そんなんしだしたら、他の子も授業中に話しするやろうし、
そうなってきたら学級崩壊まであっという間に転落してく・・・なんてこともあり得ると思うんです。
実は。
息子たちの学級担任、前任校で問題発言をして
新聞沙汰になったオバチャン先生なんです(^^;
その噂は私も聞いていて、大丈夫かな~?って思いながら
授業参観も見てました。
どうも、自分のペースで授業や作業、活動を進めている感じがしました。
昨年は1年生っていうのもあったんでしょうが、
子どもたちの進捗具合とか、ちゃんと見てくれて声かけしてくれてました。
我が家は作文とか、日記とか、そういうのが苦手です。
思ったこと書きなさい。
これも、すぐには書けない。
けど、おしゃべりは得意なので、
「どんなこと書こうか?」って聞き出せば、なんとなく書けそうな事も見えてくる。
だから、宿題ではちゃんと書けて持って行きます。
授業中に出された課題は、残念ながら白紙で持って帰ってきたってことが
1週間に3日ありました。。。
先生、きっと書けてないことに気づいてないんだろうなぁ~。
で。
私、先生にいろいろと求めてました。
もっと、声かけてくれたらいいのに。
もっと、こうしてくれたらいいのに。
でも、先生きっと、余裕無いんだと思うんです。
問題発言については過去のことだし、詳しくは書きませんが
(けど、「死ぬ」って言葉を使って子どもに発した言葉が原因です。
やっぱり、これって問題ですよね)
子どもたちに対して、授業をちゃんと一生懸命、先生なりにやってるんだろうけど、
子どもたちが先生についていけなくなってくるんだと思うんです。
(あくまでも、元講師の私の見立てですが)
で、先生は叱ることでしか子どもたちを正すことが出来ない。
子どもは、先生に共感してもらったり、褒めてもらったりすることがあまり無いから、
先生との距離が開いてしまう。
この前の参観も、せっかく手を挙げてる生徒を無視して、当てて発言させてみたり。
「全員に発言させる」ってことに毎回拘ってて、子どもたちの姿を発揮させるっていうより
自分の自己満足みたいな。。。。
悪循環ですよね。
まだまだ幼い2年生の子どもたち。
甘えたい気持ちもあるし。
わかって欲しい、自分のこと見て欲しい、聞いて欲しいって気持ちがいっぱいあります。
それ、上手く汲んであげないと、やっぱり子どもたちはそっぽ向きます。
お母さんたちの話聞いてる限りでは。
お母さんたちも先生に対して不信感を抱きつつある。
で、そういう親と話をしたり、聞いたりする子どもは、もっと不信感を抱くし
先生の言うことなんて聞かなくなる。
学校大好きって毎日楽しんで行ってるけど。
ちょっとしっかり見守って行く必要があるかな~って思っています。