先週末でかけた本栖湖カヤックの記事書こうと思ってたのですが
めずらしく主人が書いたので先にこちらを。
もう何度か写真に出ちゃってますが・・・
Mushにサイクルキャリアを付けました![]()
自転車を持って出かける事ってまあ無いんですが
しかもうちの自転車は折り畳んで荷室に積めます
カヤックを買って以来、カヤック+キャンプ道具となると
車内に積むのはちょっと厳しい
そしてサイクルキャリアがあると濡れた物を乾かしたり
最悪乾いていないカヤックもそのまま積載できるかと・・・
本当は新調したいところなんですが
,000はちょっと痛い出費になります![]()
面倒ですがロコさんから奪い取ります![]()
まずは本体を取り外して
留め金具を車体から外します
久しぶりにロコさんの内装を剥がし
袋状になったドアパネル内にスパナを突っ込んで外していきます
これが手が入らずイライラ![]()
外れましたが穴だらけ![]()
そしてサイクルキャリアを付けたのは
牛になる前だったので柄が途切れてしまってます![]()
穴はビスで埋めて
柄も当時の余りのカッティングシートで補修しました![]()
![]()
ロコさんのお尻はスッキリ
外した金具、パッキン、ボルト類は
コーキングを丁寧に取り除いて清掃
本体も赤い樹脂パーツが焼けて色褪せしてるので
クレポリメイト(樹脂パーツ用の艶出し剤)を塗り塗り
次にMushの取り付け位置を決めていきます
しかしながらキャブコンしかもMushはアルミパネルに
どうやって固定するか悩みナッツさんに相談
ベッドのマットを掛けるところに木の補強が入ってるので
そこを狙って取り付ければOKとアドバイスを頂きました![]()
上のテープが上段のベッドの補強位置
残念ながら下側は補強位置には合ってませんが
どちらかというと押される力なのと
下側はレール状になっているので問題ないかと・・・
位置を決めたら穴を開けます
コーキングしながら留め金具を取り付けていきますが
上側はベッドの骨に隠したかったので
純正の当て板は使わず
作るのも面倒だったので市販のステンアングルで当て板をしました
ベッドの骨の裏に先ほどの当て板と
ナットが入る様にドリルとノミで加工します
取り付け部を隠すように元通りに固定
下側は露出してしまうので純正の当て板を使って
これもナッツさんに教えてもらったのですが
補強が無い部分で締め付けていくと
中は柔らかい断熱材なのでいくらでも締まっていき
パネルが歪んでしまうので![]()
ロックナットを使って少し締まったところで
固定しておくのが良いそうです
付属の化粧カバーを付けました
留め金具取り付けが完了
あとは本体を組み付けて
完成
意外としっくりくる![]()
しかしながら弊害も
後ろのハッチは90度までしか開きません
しかも開けた位置で固定できないので
何か考えないと・・・
もうひとつ弊害が
ゴミ箱の蓋が開かない・・・
こちらは後にゴミ箱の金具を出来る限り
低い位置に取り付けられるように改良し
全開は出来ないものの使用上、気にならない様になりました![]()


































