ロコとおでかけ ときどきMush♪ -137ページ目

ロコとおでかけ ときどきMush♪

キャンピングカー『アトラス ロコ』改造&おでかけ日記♪
2016年9月 NUTS-RV Mushも仲間入りしました!

ロコさんにソーラーパネルを取り付けました。


もともとは朝から夕方までドライブし車中泊ってスタイル

のお出かけが多かった私たちですが

最近はキャンプ場を利用して

昼過ぎに着いて次の日の昼まで停泊する事も増えてきました。


となると電源付きのキャンプ場なら問題ないですが

バッテリーが厳しくなってきます。


そこで思いついたのがソーラーシステム晴れ

当初は高価な割りに発電量が少ないイメージがあり

考えてもいませんでしたが

ロコさんの場合主に使うのは48Wの冷蔵庫

定格電流は3.5A

100W程度のソーラーパネルでも昼間は

冷蔵庫分くらいはまかなえ

少しくらいは充電できるのでは・・・

って事でネットで機材を発注


ソーラーパネルは悩んだ末、セミフレキシブルタイプの100W

値段は少し割高ですが

軽いのと取り付けたとき高さが抑えられること

周りから見たときにパネルが物々しくならない事

等で決定。

ソーラーコントローラーは未来舎のPV-1212D1A

安価な割りにLCD表示が出来たり

細かな電圧設定が出来ることで決定。

しかしながらリサーチ不足で

コントローラーにはPWM式とMPPT式がある事を

取り付けてから知りました・・・叫び

中国製でもMPPT式にすればよかったかなはてなマーク



フレキシブルパネルの一般的な取り付け方は接着等だと思いますが

ロコさんの屋根の塗装はポロポロと剥がれるので接着はNGしょぼん

パネルに穴を開け屋根にビス止めすることに。

しかしロコさんの天井の内装は生地が貼ってあり簡単に剥がせません

そこでこれを買いました。




ブラインドナットと呼ばれる下穴に表面からナットを差込み

かしめることで簡単にビス穴を作ることが出来ます。

専用工具が¥6000くらい

悩みましたが今後も使えるだろうと購入。


早速屋根にマーキングし穴を開け

ブラインドナットを取り付けました。



パネルは裏側にケーブルの取り出し口があり出っ張っています。

これが無ければべタッとビス止めできたのですが

仕方なくエプトシーラー(隙間テープみたいなもの)を貼り

屋根とパネルの間に風が入るのを防ぎます。

真ん中あたりもバタつき防止に貼っておきました。


では屋根に取り付けます。



少し浮かすためビス止め部はワッシャーを4枚重ねて固定。



20mm程度の出っ張りで取り付けられました。

これなら車検も問題なしでしょうか。




取り付け完了です。

M5のキャップボルトで6点固定しました。


次回配線の様子を書きま~す。










つづきです。



温泉の後はやまびこロードを走り


宿泊地は 道の駅 白鳥 です音譜


温泉を出てもまだ3時で帰ろうと思えば夕方には帰れるのに


やっぱり帰りたくない・・・ということでお泊りです星空


キャンピングカーの特権ですねニコニコ


温泉 牧華の湯 で奥美濃地方の名物『鶏ちゃん』を購入ナイフとフォーク


鶏ちゃんは鶏肉をお味噌のたれに漬けてお野菜と焼いて食べる


とてもビールに合う食べ物ですドキドキ


でも今回は塩バジル味しかなく、ちょっと残念ですが


塩バジルで我慢です・・・





うちはよく飲んでよく食べるのでお肉三人前と山盛りお野菜でちょうどよかったですビール


前日ほぼ寝てないうえに、スノボでどっぷり疲れたので(それほど滑ってないけど)


5時から夜ご飯。


そして7時半には二人ともダウンしてしまいましたぐぅぐぅ


翌朝6時までぐっすり寝ましたあせる


さて朝ごはんコーヒー







引き続きホットサンドです。


この日はシーチキン&ハム&チーズサンドでした音譜







最後は道の駅の隣の公園から雪山とロコさんラブラブ


長良川沿いの道の駅なので朝起きると


釣りのお客さんで車はいっぱいでした。




9時出発


名古屋で道を間違い名古屋環状をほぼ一周・・・


名阪国道では事故ったばかりの横転トラックを見て


1時頃帰宅でした。



さて次はどこいこっかな音譜



お気付きかと思いますが、

最近旅の記事は妻が復活して書いております。

で、私のほうはロコさんの改造関係の話を記事にしていきます。


今回はサブバッテリーシステムについて

アトラスロコキャンピングにはオーテック純正のシステムで

サブバッテリーが搭載されています。


当時の技術ではこれが定番だったのでしょうか

メインバッテリーとサブバッテリーをリレーで直結するシステム。

サブバッテリーで冷蔵庫とポンプ、照明を使用できるようになっています。




このデッカいリレーが付いていました。

おそらく100Aとか200Aとかだと思いますが

このリレーを駆動させるだけで1A食っていました


しかしこのシステムではサブバッテリーの残量が減っていると

イグニションONでメインからサブへ大きな電流が流れてしまい

メインにとってもサブにとっても良い状態ではありません。

しかもこの間を繋ぐ配線は5.5sqと少々不安な太さ・・・ガーン


ついでに譲り受けた時点ではサブバッテリーが弱っており

冷蔵庫をつけて3時間ほどで10V代に・・・


そこでサブバッテリーを交換するついでにシステムごと

再構築する事にしました。


準備したのは

サブバッテリー: Brite Star SMF27MS-730 105Ah

走行充電器: New-Era SBC-001

外部充電器: 未来舎 CH-1225GTP

接続ケーブル: 8sq


使いやすさとコストパフォーマンスで選びました。


サブバッテリーは元々取り付ける場所があるので楽勝です。


走行充電器は説明書を見ると

雨や水のかからない場所

湿気やホコリ、油煙の多い場所はNG

風通しが良い場所

ってそんな都合のいい場所あっるか!!

悩んだ末にこうなりました。



右のタッパーの中です。

でもこれでは風通しが悪い




そこで写真左手にFANを設置

しかしそれではボンネット内のホコリを吸ってしまう。

FANは排気で写真右側に吸気口を作りフィルターを設置しました。

細かいホコリは取れないでしょうが・・・

チャージャーの電源制御とFANは元々リレーを制御していた配線を利用

イグニションONで稼動します。


最後に外部充電器

これは前からもったいない空間と感じていた助手席下に設置。

まずは椅子を外して





この箱の中です。

まずは右リアにある外部電源からAC100V配線を助手席まで配線します。

ちなみに外部電源も純正の装備。

冷蔵庫だけが外部電源で駆動出来るようになっています。




判りにくいですがじゅうたんの中にキャブタイヤケーブルを通しました。




無事助手席の箱の中へ入線完了。

バッテリーとの接続ケーブルは助手席前から室内に通し

じゅうたんの下を通って入線。




こんな感じで収めました。


サブバッテリーを交換してからは

冷蔵庫一晩くらいの稼動は余裕になりました。