未分化胚細胞腫〜卵巣がんを生き延びた -10ページ目

未分化胚細胞腫〜卵巣がんを生き延びた

25で未分化胚細胞腫経験
から生き延びた40代



知ってる人が亡くなるって寂しいって思った。

生きている時はたまにテレビでみかけて

印象はずーーーっとおばあちゃんのイメージ

おばあちゃん元気ね〜が何年も続いた

本人の年齢とは別に( ¯ω¯ )

希林さんのドキメンタリーとかをみると

足ることを知る生活が垣間見えて

特に心に響いたのが

着れない服を切って雑巾にして
床を拭いていた場面 

その服の命の後始末をきちんと出来た時の

快感は何とも言えないとのこと

また、女優さんなのに服の数の少なさにも

彼女のこだわりが垣間見える。

足りればそれ以上を望まない

土地を買った時に

井戸などがまだあってその井戸の処理に困っていた所

自分でお経をあげると言う答えにたどり着いた樹木希林さん

ただお経をあげるのではなく

お経に込められた意味や言葉も知ってお経を

あげていた事を見ると生涯学ぶとは

こういう事なのだなと

伊勢神宮へ夏なのにジャケットを羽織る
格好も神様の家にいくための正装なのかなと

そして、鳥居をくぐる前にお辞儀

品がいい人とはこのような方なのだなと
いう言葉が心に落ちてきた。

また、伊勢神宮内でのお参りは

感謝のみで願いは言わないとのこと

他の人に譲ると。

途中で饅頭屋によって食べた饅頭が

こしあんだったのだが

樹木希林さんは つぶあん派なのよと

テレビなのに心に素直だなとおもった。

旦那さんとの生活で
型破りや破天荒などの言葉が似合う女優さん
と言うイメージだったけれど

テレビ越しに見た彼女は潔く立ち振る舞いや語りがとても綺麗に思う

万引き家族では入れ歯を外したり

そうするとその辺にいるおばあちゃんと

何ら変わらない

ただ、1年に数回ふとそういえば

最近みてないなって気になる人であったのは

たしかで もうみかけなくなるのかと思うと

寂しいけれど 

おばあちゃん 本当にお疲れ様でした。


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