ごぶさたしています。marimoです音譜

このごろさっぱりブログが書けないのですが・・・

大ちゃんのコンサートのことはつぶやいていますので、今日はそのコピーを貼ってみま~すっニコニコ

では、次回のVoceでお会いしましょー(笑)クラッカー

以下 ツイッターより・・


吉武大地♪Voce
飯田さんのピアノの入りは一瞬魔王かと思わせる力強い演奏からのグラナダイントロ。そこに大ちゃん登場。1曲目から張りのあるバリトン声を惜しみなく聴かせてくれました。待ってました、大ちゃんの生声(^-^) スコットホールがビリビリしてると感じたのは私だけ?


吉武大地♪Voce
グラナダに続いて、クラシック3曲。魔王・魔笛より恋人か女房か・ウィーン我が夢の街♪ 今回久しぶりに大ちゃんから客席に「Shall we dance?」のお誘いあり。すてきなご婦人との軽やかなワルツ(//∇//) 大ちゃんの歌声も表情も曲ごとに変幻自在。


吉武大地♪Voce
ウィーンでの舞踏会を楽しんだあとは、大ちゃんの真骨頂(←と思ってます)『おおかみの大しくじり』この曲の時は、柴犬大ちゃんがおおかみに見えます。笑ったね~(*^^*) ぐりっと 振り返るおおかみ大ちゃんが、特におすすめかと(笑)


吉武大地♪Voce
がらりと雰囲気を変えて、小さい椅子に腰かけて歌う『童神』皇帝溥儀の椅子のとき(←役づくりでしたけどね)とは違ってかっこいい(#^.^#) だから今日は椅子からの転げ落ちはありませんでした。そして『Volare』
2番の替え歌はおひげの話題(笑)


吉武大地♪Voce
友情出演の秋夢乃さん登場。白いノースリーブのワンピがとってもお似合いで見とれてしまいました。デュエット『Music of the Night』の前に、ミュージカル李香蘭についても二人でいろいろ語ってくれました。大ちゃんの号泣ポイントの話も。


吉武大地♪Voce
秋夢乃さんと大ちゃんの共演はオペラ座の怪人『Music of the Night』オリジナルデュエットver.♪コンサートでノンマイクで歌うのは初めてとおっしゃっていた秋さんの美しい歌声と大ちゃんのやさしい歌声のハーモニーに、思わず涙がこぼれました。


吉武大地♪Voce
ミュージカルからの1曲は『祖国(南十字星より)』お話の中で溥儀の歌もワンフレーズ歌ってくれましたが、ミュージカル李香蘭には男性ソロ曲で聴いていただける歌はないので、この選曲にしたとのことでした。ミュージカル李香蘭・・再演してほしいなぁ(//∇//)


吉武大地♪Voce
飯田さんのピアノソロはスコットランド民謡『ジョニーがいなくてがっかり』会場は「飯田さんのピアノにうっとり」 大ちゃんは赤いベストに衣装がえして再登場。飯田さん作曲大ちゃん作詞の『風色のユーモア猫』ちょっと前はおおかみだった猫好きの大ちゃんのニャオにキュン♪


吉武大地♪Voce
『皆で一緒に歌おう♪』大ちゃん直々にパソコン入力作成の歌詞紙(^-^)v メドレーで歌いました。姿勢を正して本気モードで歌ったよー!もみじ~里の秋~小さい秋みつけた~赤とんぼ
飯田さんのピアノ伴奏はやわらかで心地よく、大ちゃんと歌える贅沢なひととき♪


吉武大地♪Voce
飯田さんピアノのイントロからぐっと迫ってくる『CARUSO』大ちゃんがピアノに手をかける立ち姿も曲の雰囲気に合っていて、歌い出しまでにすでにドキドキ(//∇//) 歌声にウルウル。コンサートのラストはオリジナル曲 UN'UTOPIA(ウヌトピーア)♪


吉武大地♪Voce
すてきなコンサート・・楽しい時間はあっという間でした。会場の鳴りやまない拍手に応えて飯田さんと大ちゃん登場(^-^) アンコール曲は、大ちゃんオリジナル曲『Fly High』みーんなへの応援歌p(^-^)q パワーがみなぎるすばらしい歌声でしたっ♪




Project Rising Sun  ~被災地とピアノで繋がろう~

2012年に大ちゃんと天平さんが始めたこのプロジェクトを当初からずっと応援しています。


今年の秋の『Rising Sun 復興支援 Concert tour 2014』は

11月13日と14日に 大ちゃん・天平さん・Tsukasaちゃん・227のゆきちゃん&たまちゃんの5人の演奏メンバーが、3ヵ所でコンサートを開催。


私は、11月14日の美田園わかば幼稚園へ行ってきましたニコニコ


自宅から仙台まで、夜間11時間のバスの旅バス

バスの消灯時間は、22時20分だったので、普段より超早寝あせる(笑)
バスでの仙台行きは2回目だったので、あれこれグッズ持参で、ごろごろ、うとうと・・・。
このあとに待っている楽しみのためなら、がんばれちゃうのですよねっラブラブ


仙台駅から  仙台空港アクセス線という電車に乗って美田園駅を目指しました。

ワンマン列車。

降りる人が自分で『開』ボタンを押して扉を開ける仕組みに、ドキドキ。


目的駅のひとつ手前が、大きなショッピングセンターがある駅で、大勢の方が降りたので、美田園がひとりだったら、ボタンを押さなきゃならないのかと、ちょっと不安になっていましたが、乗っていた車両から私のほかにおふたりが降りたので、ボタンはおまかせしましたベル


美園田


降り立った駅も、電車も、周りの建物も、み~んな新しくてきれいな街。
目指すわかば幼稚園は、駅のホームからもそれらしい屋根が見えました。


園へ着くと、園庭には元気いっぱいに遊ぶ子どもたち。そして、理事長と園長先生がやさしい笑顔で迎えてくださいました。


コンサートの開場時間まで、少し時間があったので、園長先生から震災のときのお話をいろいろ伺うことができました。

震災のとき、先生が勤務されていた園は、津波で全壊。園舎はみるかげもなく・・。

そして、一番悲しかったことは、「お別れができなかったこと」だと。
流された幼稚園の跡地でのお別れをしたかったけれど、公立幼稚園の土地は市の所有地のため
津波のあと、収集した瓦礫置き場となってしまったそうです。

瓦礫撤去作業も、大切こと。
「市の職員さんに、「民家があった私有地に置くわけにはいかないから・・」と言われました。その人も辛そうだったから、仕方なかったですけど。。」と、さみしそうに、でも、微笑みながら語ってくださる園長先生。

今のきれいな街並みになるまでには、私には想像もつかない、いろいろなご苦労があったことでしょう。

名取市は、被災したために約1000人の人口が減ったけれど、その後の復興で約4000人の人口が増えたことが自慢だいうことも、うれしそうに語ってくださいました。

住みたい理由として「毎日、新聞に載っている放射能量の値が一番低い地域なんです。」とも。。。

現在の幼稚園の場所とは違う地区にあった『閖上わかば幼稚園』は、津波の被害を受け壊滅的な被害をうけて長期休園に。
そして、平成26年4月1日に『美田園わかば幼稚園』として復旧し開園したのだそうです。

とてもすてきな、木造の園舎。




子どもたちの部屋の天井は、東京ドームと同じ素材で、また、特徴的な木造の組み方は、地震に強い構造を研究している大学がかかわっている建築とのことでした。


さて・・・。

そんな貴重なお話をいろいろ伺っている間に、そろそろ開演時間。

いよいよ、Project Rising Sun が届けたピアノでのコンサートがはじまります。

子どもたちと先生は、床に座って、ご父兄のみなさまと遠征組&仙台のファンのみなさまは、園児用のちっちゃい椅子をお借りして着席合格


すてきなコンサートの様子は、Tsukasaちゃんたまちゃんがブログに載せてくださっていますっラブラブ


子どもたちは、とっても素直。
最初は「何が始まるのかな・・」という感じで、お行儀よく座って聴いていたけれど。。。

Rising Sunのお兄さんとお姉さん(笑)からのあいさつや、お話に、それぞれお返事したり
曲によっては、自然に身体でリズムをとったり、手拍子したり、踊りだしたり・・音譜

大ちゃんが、「北風小僧の寒太郎」を 子どもたちの後ろから歌いながら登場したときのおどろきようもかわいくて・・

「あれ?」
「どこだ?」

と、探しながら、声のするほうに振り返り、大ちゃんを見つけて思わず笑顔ニコニコ

音楽だけでなくて、子どもたちが見せてくれるそんな素直な反応がとてもすてきで
会場全体が 一緒に音楽を身体中で感じてひとつになる、あったか~いコンサートでした。

大ちゃんお得意の「Volare」(ボラーレ)は 最初はイタリア語で、またまた子どもたちの後ろから歌いながらの登場でしたが(あの、子どもたちが振り返るかわいい仕草が大ちゃんも好きだったのかな(笑))

その曲の雰囲気で、にこにこ音譜

途中から替え歌になりましたが、そのときの笑うツボは、いつもの大ちゃんのコンサートでの大人のお客さまの反応と一緒でしたっにひひ

で、最後に、み~んなで、空を飛んだときの様子は、大ちゃんがブログで動画をアップクラッカー

かわいいね~っクラッカー

私も一緒に立ち上がって飛びたかったのですが・・
翼を広げるだけにしておきましたあせる

アンコールでのピアノ演奏では、天平さんが「みんなピアノ近くへおいで」と声をかけてくれたので、子どもたちは大喜び。

なんと、あの至近距離で「フレイム」クラッカー

それから
天地のライブで初披露された「赤とんぼ」も聴かせてくださいました。

うれしかった~っはにかみラブラブ


無邪気なかわいい姿を見せてくれた子どもたちですが、みんな赤ちゃんのときに震災を経験しています。
つらい経験を乗り越えてきた子どもたちが、ピアノから奏でられるたくさんの音楽で、元気いっぱいに成長してほしい。これからもたくさんの笑顔があふれてほしいと願わずにはいられませんでした。


ほんのひとときでしたが、すばらしい音楽に触れた子どもたちと一緒に過ごすことができてよかったです。


メンバーと事務局スタッフのみなさま、ありがとうございましたラブラブ

こころよく外からの観客も受け入れてくださった美田園わかば幼稚園の理事長はじめ、先生方にも感謝ですラブラブ

そして・・・コンサートの前後に、お話したり、お友達になる握手をしてくれたかわいい園児ちゃんたちにも、ありがとうですっラブラブ


この日のたくさんの出会いに幸せを感じていますはにかみ




おまけクローバー

わたくし的ツボ・・・コンサートでのメンバー紹介。

227のオリジナル曲演奏前に たまちゃんが 子どもたちにご挨拶。
メンバー紹介するとき「ゆきおねえさんです。たまおねえさんです。」
(今日は「ちゃん」じゃないのねっ。)


そして、天平さんと大ちゃんふたりだけでの演奏のときに、天平さんが大ちゃんのことを
「このおじさんが、歌います。」

それぞれの相方(笑)に「おねえさん」「おじさん」と紹介されたゆきちゃんと大ちゃんのリアクションがうふふでしたぴょんハート