ワールドカップ予選、各国でデッドヒートが繰り広げられてますね~サッカー

なかでも注目はアルゼンチンとポルトガルでしょうか・・・。

もしかすると、10年ワールドカップで、メッシとロナウドが見られない可能性がある訳で・・・。


とまぁ暗い話題はさておき、かなり早とちりではありますが、来年のワールドカップを予想しちゃいます!王冠1

色々と期待を込める国々があると思いますが、とりあえず以下をご覧下さいませ。クリップ





・30年 第1回ウルグアイ大会     ウルグアイ()

・34年 第2回イタリア大会       イタリア()

・38年 第3回フランス大会       イタリア(2)

・50年 第4回ブラジル大会       ウルグアイ(2)

・54年 第5回スイス大会        西ドイツ(初)

・58年 第6回スウェーデン大会    ブラジル()

・62年 第7回チリ大会          ブラジル(2)

・66年 第8回イングランド大会    イングランド()

・70年 第9回メキシコ大会       ブラジル(3)

・74年 第10回西ドイツ大会      西ドイツ(2)

・78年 第11回アルゼンチン大会  アルゼンチン()

・82年 第12回スペイン大会      イタリア(3)

・86年 第13回メキシコ大会     アルゼンチン(2)

・90年 第14回イタリア大会      西ドイツ(3)

・94年 第15回アメリカ大会      ブラジル(4)

・98年 第16回フランス大会      フランス()

・02年 第17回日韓共催大会     ブラジル(5)

・06年 第18回ドイツ大会        イタリア(4)



過去のワールドカップ戦歴です。

これを見てみると、面白いデータが浮かび上がってきます。



【特徴1】    開催国エリアの利点

  →南米国なら南米エリア、ヨーロッパエリアならヨーロッパエリアetc.. 

   高確率で開催国のエリア国が優勝をしているということ。 

   その数18回中15回!!  実に約83%に及びます。

   ちばみに、例外である残り3回の優勝国は、いずれもブラジル。

   ブラジルのサッカー王国たる理由がわかりますね。 

   (第6回、第15回、第17回)



【特徴2】    過去優勝経験がある国の勝負強さ

  →第1回大会から優勝国を見てみうとわかるように、そのほとんどが、

   過去に優勝経験のある国の名前が並んでいるのがわkります。ひらめき電球

   つまり、「ワールドカップ君」はを高級クラブで表すと、「一見さんお断り」という、

   そんな気質ををもっていると言えるのではないでしょうか。カクテルグラスワイン

   そう考えると、98年大会のフランス優勝は、素晴らしいの一言。

   78年大会以降、98年大会まで、20年もの間、初優勝国は出なかったということになります。


   

【特徴3】    開催国のアドバンテージ

  →開催国での優勝確率 33%

   18回中、6回に及びます。

   やはり、ホームの大声援を受けながら戦うという事は、

   選手達に対して非常に有利に作用するという事が、改めてわかります。クラッカー




【結論】


上記を踏まえて、優勝国を予想してみます。

私の予想する優勝国は・・・ ズバリ、ブラジルです!アップ


なんや~やっぱりそうか~ と思われるかもしれませんが・・・ (笑)


でもちゃんと理由はあります。

次回、その理由をたっぷり書いて見ようと思います。

それではまた!


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『  夢をかなえるサッカーノート  』


いや~、感動しましたね

9月5日に発売された、中村俊輔選手のサッカーノートアップ

俊輔選手を知る、分析する、という上では最高の書籍です。
読んでみての感想を少しばかり書いてみようと思います。



サッカーレポート 作成室




1.高い目標とその計画性
 
2.努力 と 継続

3.人間力 (精神力)




俊輔選手は、マリノスのジュニアユース出身。
でも結局ユースに昇格できませんでした。
中学から背が伸びず、フィジカル面に難があったことから、
中学3年のときには試合にでることすらできなくなってしまったと言います。



このように、決して中学生の頃までは順風満帆なサッカー人生ではなかった俊輔選手。
なのになぜ今このように世界に通じるサッカー選手になることができたのでしょうか。


それは俊輔選手の「努力を継続する力」が備わっていたからだと思います。
例えば、俊輔選手が魅せるスーパープレー。
あれは決して才能やひらめきではなく、常日頃からサッカーノートで振り返り、繰り返し、イメージを創造し、きちんと記録していることから、出来るプレーであると、俊輔選手は言っています。


俊輔選手は自らの努力で才能を磨いていったという事が、
この本を読んでみると本当に良くわかります。


また印象的なのが、俊輔選手のサッカーノートにはメンタル面といった精神論の言葉も多いということです。
自らを常に見つめ直しながら自分自身と向き合ってきた事で、豊かな人間力が形成されているように思えます。
だからこそ、今までの苦しい壁や難しい挑戦を乗り越え、成功を収めることができたのでしょう。


というわけで、私もサッカーノート始めましたひらめき電球
開始日は、この本の発売日である、9月5日アップ





夢をかなえるサッカーノート/中村 俊輔
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Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 9/17号 [雑誌]
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きむちゃんです音譜

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サッカーや野球といったスポーツの分野で、一ファンの立場から、一プロの立場に、限りなく近づけないか… という夢を実現するためのブログにしようと思っています。

例えば、サッカーで国家代表としてあのスタンドに立ちたい、甲子園球児のように、あの甲子園のマウンドで大声援を受けながら野球をしてみたい…ETC...

天の才能を得ることはできませんでしが、積み重ねた努力は決して無駄ではありませんよねドラえもん

ここでは、そんな叶えることができなかった夢を、可能な限り違ったカタチで実現してみよう! というブログです。


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