私が今の会社で働き始めて、丸2年。
私はいつもこんな思いで働いていた。
『いつ辞めたっていいし、いつクビになってもいい。』
業務委託という働き方なこともあって、いつ仕事を辞めることになるかも分からなかったので、軽い気持ちでいたかった。
でも、この軽い気持ちは、軽い感覚とはイコールではなかった。
わたしが目指した『カーペット女』の感覚とは違う、と今日やっと気づいた。
事の始まりは、2月末。
中々、自分が任せられている仕事が進めれないので、先輩に相談した上で、先方に催促のメールを送ったが、かれこれ1週間ほど無視の状態が続いた。
始めは、怒りが沸いて、その後は、悔しい、悲しい辛いという感情と向き合った。
そして、『私はこの人のどんな行動に怒りや他の感情が沸いてるの?』と問答した。
出て来た答えは、、
『自分の思い通りにならなかったら(ばつが悪くなったら)、無視する』だった。
私は👆️のことに対して、ジャッジしていた。
そんなことするのは、良くない、むしろ悪いことだ。と思って、許せてなかった。
自分の中にも、そういう部分がある。
その自分を『ダメ!』ってしてたから、他人を使って見せてきたと分かった。
👆️の自分に許可を出したら、「なぜこの人はこんな行動を取ったんだろう?」ってとこに行き着いた。
冒頭の自分の言葉が出て来た。
いつ辞めたっていいし、いつクビになってもいい。
私は自分がやってる仕事を舐めてた。
バカにしてた。
どうせ業務委託だから。
って思ってた。。。
だから、私の内側を反映させるように、先方は私のメールを無視して、返したいメールにだけ返信して、こちらを下に見てたわけだ。
全部、私やん。
誰のせいでもなかった。
あえていうなら、エゴキンにやられてたんだよ、頭の中が。。。
ようやく気づいて、涙が溢れた。
自分で決めて入った会社なのに、仕事なのに、胸を張って働けてなかった。
確かに、嫌になったらいつでも辞めれるけど、働いてるうちは、自分で決めてここにいる。って気持ちを忘れないでおこう、と思った。
そして、やっていることを卑下せず、責任持って働きたい、とも
でもね、、、
ホントに辞めなきゃいけなくなった時には、執着せず、軽い気持ちで転職しちゃうよーー
ハッピー理論を手放してるはずなのに、気づきが止まらない、今日この頃でした。