こんばんは。マリもです。
大学の課題があったので、遅れて更新です。
先日、大学の授業のレポートのお題を聞くために、往復3時間する大学にいってきました。
そしたら・・・レポートの題は
「なんでもいい」っていうことで・・・w
枚数・文字数は「3枚”くらい”」って・・・w
なんやねんそれ・・・!w
っということで、一切出席していない授業なので、良いレポートを書いて、
単位をゲットしようと考えています!
自分の中で何を論じていこうか迷っていて・・・
そこで「オリンパス事件から見る問題点」を題にして書いていくことにしました!
実は、僕が会計士を本気で目指そうと思ったきっかけになった事件です。
この事件を通して、会計士の社会的な役割に魅了され、目標とすることになりました。
オリンパス事件の問題点として一番大きいのは、監査の面だと考えています。
とりわけ、監査の引継ぎと、非定型的な取引(オリンパス事件においては明らかに企業価値に見合わない対価での企業買収)に対して重点的な監査が行われなかった点だと自分の中では考えています。
そこを中心に論証して、そして拡大させて
「企業買収から見る無形資産の公正価値」というものも論じて行きたいと思います。
試験ではないので、むちゃくちゃなことを書いていこうと思いますw
資産を公正価値で評価することは(例えば割引原価主義)、数々の弊害が生じるのは皆さんご承知の上だと思いますが、自分の中ではどうしても経営者による、将来キャッシュフローの予測を下にした資産評価はかなり有用じゃないのかと考えてなりませんw
概念フレームワークで企業の将来への予測は必ずしも経営者が一番の能力を有するわけではないとありますけど、僕はやはり企業のことを一番熟知している経営者の予測が一番有用ではないのかと考えています。
そこで、それを論証していこうと思いますw
こういう試験勉強としての会計学でなく、アカデミックな勉強はとても楽しいですよねw
まぁ、楽に書いていきます!
本日の勉強内容
租税法アクセス⑨・⑩
財務アクセス⑪
管理アクセス④
経営学2012年基礎答練②
企業法問題集
財務確認問題「固定資産」
以上です。