島根県 出雲大社
島根県に行くなら、是非通ってみたかったのがベタ踏み坂本当の名前は江島大橋、CMで有名になったそう…こうやって写真で見るとエグい坂だとよくわかるところが私たちは境港から松江に向けてこの江島大橋を渡ったので、また、前の車について行きながら写真を撮ったので、ベタ踏み加減が全然わからない写真になってしまったまっ、機会があればリベンジしましょうそして、車は美保関八束松江線を走りながら、出雲大社を目指しますここは中海の湾に沿った海の中の道です 分かりにくいけど…稲佐の浜に到着こちらで砂をいただきますこの砂は出雲大社(素鵞社すがのやしろ)で交換してもらいます素鵞社の砂はお清めの砂として古くから信仰がありお守りや厄除けになるそうですさぁ、出雲大社にやって来ました出雲大社では、古式にのっとり、[二礼四拍手一礼]です神楽殿の大注連縄(おおしめなわ)は有名ですよねほんと、大きいなぁ… 圧巻以前来たときはここに下からコインを投げて挟まるように必死になったよね今はそれはなくなりましたそれもいい思い出このピンクの3つの丸は、宇豆柱の出土地点を示す印です宇豆柱は杉の大木を3本1組として金輪で束ね一柱として、かつての出雲大社の棟を支えていたもの出雲大社本殿模型で、その巨大ぶりがわかるこの奥に本殿があります本殿の前までは行けないので、横、ここが、一番近くになります本殿は1744年に建てられ、高さは24m、立派な神社です本殿の裏手に、素鵞社がありますスサノオノミコトをお祀りする社ですお参りして、左手に回りましょう軒下に砂が入った木箱があるので、稲佐の浜でいただいた砂を入れて、こちらの砂をいただきますお家に持ち帰り、家の回りに撒きましょう境内には、神話「因幡の白兎」にちなみいろいろ場所にウサギたちがいます可愛いかった~神々か集う、神聖な場所で荘厳な空気が感じられる癒しの時間を過ごしました松並木の参道参道は中央と両側の3つ通り道があるが、中央は神様の通り道ということで、昔は通れなかったそうです今は松の根の保護のため、中央は通れなくしてありました銅鳥居 四の鳥居です1666年、毛利元就の孫の孫にあたる毛利網広が寄進したそうです勢溜(せいだまり)の大鳥居出雲大社には宇迦橋の大鳥居から本殿まで4基の鳥居があり、これは二の鳥居ですそして、ここからは神門通りを散策してお土産やお気に入りを探しに行きます