大分旅行 ① 青の洞門
今年、5回目の大分旅行に出発です朝日がキレイ今日は久しぶりのANAです小さな飛行機なのでしょうバスで移動しますやっぱり、小さな飛行機でしたねぇ~大分空港に着いた時は…まさかの徒歩での空港ビル入りレンタカーを借りて、さぁ出発明日、雨が降る予報なので、(やはり、夫との旅行は雨… ほんと、裏切りませんなぁ…) 今日のうちに、綺麗な紅葉を見に行きましょう今日は中津耶馬渓エリアで紅葉をたっぷり楽しみますまず向かったのは、「青の洞門」切り立った岩山、青い空、静かな川の流れ、ほんと、気持ちいいですトンネルを車が通って行くのが見えますねぇこのトンネルは「禅海和尚」がノミと鎚だけで掘り続けたトンネルです江戸時代、荒瀬井堰が造られたことによって山国川の水がせき止められ、樋田・青地区では川の水位が上がりました。そのため通行人は高い岩壁に作られた鉄の鎖を命綱にした大変危険な道を通っていました。諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、この危険な道で人馬が命を落とすのを見て心を痛め、自力で岩壁を掘り始めました。禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年かけて、全長342mの洞門を完成させました。寛延3年(1750)には第1期工事落成記念の大供養が行われ、以降は「人は4文、牛馬は8文」の通行料を徴収して工事の費用に充てており、日本初の有料道路とも言われています。この岩壁の右、黄色い葉の木々の上に横に削られたところが見えますこれが、人馬が命を落とした危険な道ですなーるほど これは危険だこちらに実際 禅海和尚が掘ったトンネルがありますここから、下に降りていきますこのトンネルが実際掘られた跡ですゴツゴツしていますね後に手が加えられて、現在のトンネルの姿になっていますこの窓が禅海和尚が最初に開けたあかり窓ですここからの景色も素晴らしかったですこの道はトンネルの向こうとこちらの信号で一方通行になっていますとても素敵な洞門でした洞門入口の大きな銀杏の木が見事でした駐車場まで戻ってきて、橋の上からもう一度…素晴らしい景色に感動しました