ワーママまりも奮闘記☆*:.。. ☆*:.。..。.:*☆ -12ページ目

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不妊治療をし、稽留流産を乗り越え、2015.2.27に第一子誕生!ワーママとして、今は家事育児に奮闘中。二人目もそろそろ欲しいなぁなんて思ってますが不妊治療なしで果たして授かるのか、、?!美容や家事の事も混ぜ込みながらのブログにしたいと思ってます(๑˃̵ᴗ˂̵)

保育園の参観に、勇気を出して、行ってきました。



保育園の参観に行くのは、2回目。




1回目は保育園に通い出したばかりの1歳の春。

親子参加型の参観なので、一緒に体操したり、課題にとりくんだり。。

うちの娘は、まぁ動き回り、、連れ戻しては、逃走の繰り返しで、私だけ、1人汗かいて追いかけ回してました。




1歳の秋にも、参観がありましたが、娘が体調不良の為お休み。





2歳の春は、障害があるかもしれないので医師に診てもらって下さいと、先生に言われた直後だったので、平静の心で挑む勇気なく、お休み。。






今回の参加は、
同じ年齢の子達はどんな風なのか知りたいし、娘はどこまでついていく事ができるのか、みたかったっていうのもあります。


あと、療育をはじめて半年が経ち、皆と一緒に何かをするという事も、大分できるようになってきたので、ひょっとして、うまく保育園生活もおくれるようになってるんじゃ??と、結構期待で胸膨らましてました。







結果。。。









参観中に泣いてしまいました

なんと、、私が。。。


良い涙だといいんですが、
全く逆で。







0歳児~2歳児までが一つの部屋で親子交えての参観です。

まず、部屋がめちゃ狭い、、、。

狭いから、人と人との距離が近いから、
余計に周りの皆に迷惑をかけまいと、ひたすら動きました。




娘は、
皆が椅子に座ってお話を聞く時に、真逆に座ったり、椅子からジャンプして私に飛び乗ったり、椅子を降りて、地面に寝そべったり、、。

参観の様子を、、と思い、ビデオを回したくても、娘はそれが気になるみたいで、ビデオを奪われました。

返してって言っても返してくれるわけもなく、奪うと、ギャーっと大泣き、、、。

また、教室にある、色んなものに興味を示し、歩きまわります。

都度、連れ戻しては、大泣き。
皆がしてる事と同じ風に、強制すると大泣き。

私がこの場では怒らないだろう、、という事もわかっているのかもしれません。

普段よりも、輪をかけて、わがままでした。


皆が拍手してる時に、
「パチパチちゃう」(拍手違う)
と、皆の気分を下げる事をいい、

皆で歌を歌う時に、
「ダメー!!!」
と、歌う事を大声で否定。



娘より、小さいお友達が椅子にきちんと座り、先生とコンタクトがとれていたり、歌も上手に歌っていたり。

娘が皆の気分を損ねる行動をした後に、その周りにいる子供達は、私をじっとみていました。



皆が一生懸命歌を歌っている中、「ダメーー!!」と連呼する娘。

制止しますが、言う事をきいてくれない娘に対して、どうしようもなく、辛くなってしまい、
涙が止まらなくなってしまいました。

娘を置いて、外に出て、心を落ち着かせようとしましたが、涙が止まらない、、、、。


しかし、お歌の時間が終わり、
次は親子制作の時間です!
と聞こえてきたので、何とかこらえて、戻りました。


娘は、先生に抱かれて、機嫌が戻っていました。


親子制作中は、なるべく平静を心がけましたが、先生が「ごめんね。辛かったね。気づいてあげられなくてごめんね。」と優しい言葉をかけてくださり、更にまた、目が熱くなりました。



なんとか、親子制作を終えて、
記念撮影も、なんとか、笑顔で乗り越えました。



お帰りの挨拶が終わったら、一目散に保育園を出て、帰ってきました。


泣いてしまった自分に対して、恥ずかしさがいっぱいだし、予想を遥かに上回る娘の行動にショック過ぎて、、。胸が張り裂けそうでした。


家に帰って。。。
私の言う事を何一つきいてくれなかった娘と、
接するのが嫌で嫌で、、。



目を合わせるのも、嫌。
話かけられるのも、嫌。
数時間、娘を無視してしまいました。


娘に裏切られたような気持ちでいっぱいでした。

私が困っているのを楽しんでいるかのように笑っていました。

こんなにも、出来ないものなのか。。
こんなにも、差があるのか。。。


療育では、できる事がたくさん増えていたのに。。。


信頼関係ができていたと感じていたのは、私だけだったのかな。



なんで、うちの子だけ?
なんでなん
なんでなん




振り出しに戻ったような気持ちになりました。








何もやる気がなくなって、
2、3日なーんにもできませんでした。





辛くて辛くて、
姉に電話をかけて、泣いて。



話をきいてもらったら、ちょっと気分が軽くなりました。





そうです。
娘は、なーーーんにも、悪くないんです。

障害なんです。
病気なんです。



個性の部分と、障害の部分の境はわかりませんが。



やっぱり、「人の気持ち」は分かりにくい子なんですよね。


いわゆる、「空気読めない」子なんですね。



それを、根気よく、教えていってあげるのが、私の役目。


私が、しっかりしないと。
私が、頑張らないと。
私が、娘を守らないと。



障害を好んで生まれてきたわけじゃない。
娘を私が肯定してあげないと。。。




と、決意を新たにした、朝でした真顔