最近歯の治療が始まってなかなかトレーニングできてません(;´Д`)

僕の周りにはまだいませんが、

トレーニングの最中に歯を食いしばって歯が割れたとか欠けたとかいう話は聞きます。

高重量を扱うときは是非マウスピースを。


ちなみに僕の治療はそんなもんじゃありません。

親不知です・・・。

以前右下1本抜いたのがたたって(?)、

その上の歯を下から押さえるものがなくなり、

生えすぎてました(;゚Д゚)

そして左下。

これが一番厄介。

前の歯に対して垂直に生えてまして・・・

これまた上の歯が生えすぎて、歯が歯茎圧迫して炎症起こして痛くなって~の通院で、

「全部抜いちゃおうか」ということに・・・。

しばらくトレーニングおあずけかと思いましたが、

月曜に抜いて水曜にはトレーニングできました。

痛み止めは一応飲みましたが・・・。


水曜は背中と脚。

スクワットして食いしばっても痛くなかったです。

チンニングも問題なし。

それにしても背中難しいです。

広背筋に効いてんのかわからん・・・。

両端と、肩甲骨周りは効いてますが、

「背中」なんですよね。

広背筋ダイレクトには効いてない気が・・・。

まだまだ修行。

脚は・・・

久々すぎて疲れました。

身長との兼ね合い(160cm)もあってあまり太くできない(服のサイズ上)ので、

とりあえずアップ終わって77kgからやりましたが、

なかなかに辛い・・・。

キングオブエクササイズではあるんですが、

精神的にやられそうな感じ。

結局77kgで5セットやって、67kgに落としてパーシャルレップ1セットで〆。

その後レッグプレス→レッグエクステンションとやりました。


有酸素するからってので脚さぼってましたが、

有酸素すると体重がみるみる落ちるんでしばらく有酸素は控えめに・・・

代わりに脚もやっていきたいと思います。


まとまりないですが、更新しないと死んだようになるので。・゚・(ノД`)・゚・。

また更新します。では。

では二つ目いきましょうか。

体を小さく「見せる」方法。


実際プロテインダイエットとかいろいろCMが流れてますが、

そもそもプロテインとは・・・。

プロテインを日本語に訳すと「たんぱく質」です。

ではプロテインを飲むだけでダイエットできるのか?

否。

たんぱく質を摂っているだけです。

たんぱく質はヒトの性質上、一回の食事で個人差はあれ30gほどしか摂取されず、

それを越えてしまったものは脂肪として蓄えられます。

日常生活でヒトは歩いたりして、身体活動を続けています。

その活動中も、負荷は小さいにしろ運動をしているわけで、

その最中もその運動を生み出している筋肉はダメージを受けています。

それを修復するのがたんぱく質。もといアミノ酸。

運動をしなければたんぱく質は吸収されにくいというのが僕の持論。

「デスクワークでもパソコンのキーボード打ったり文字書いたりで筋肉使うじゃん」

て思ってしまえばそれまでですが、

ジムなどでそれなりの筋力トレーニングをやったほうが大きい筋肉使いますよね?

大きい筋肉と小さい筋肉の修復に使われるたんぱく質にも差はでてきます。

そもそもこのプロテインダイエットなるものは、

プロテインのあの独特なドロドロ感で空腹感を満たしてなんちゃらってやつなのが多い。

結局は食事制限となんら変わりない。

全てのプロテインダイエットを否定するわけではありませんが、あまりオススメしないですね。


では本題。

体を小さく見せるとは・・・。

筋力トレーニングをして筋肉付けて、トレーニングをする前と同じ食事(偏りのないごく一般的な食事)を続けてください。

もちろん筋力トレーニングをするので、そのときに筋肉が受けたダメージを修復するためのたんぱく質を欠かさずに。

そうすると個人差はあれど、体重はあまり変わらないか、増える方もいるかもしれません。

ただこれをすることでおきる変化としては、

・筋肉量が増える

・それによって脂肪をエネルギーに変換する効率が上がる

・その結果脂肪が減り筋肉が増える

ここで女性の多くが気にすること。

「筋肉が増えるとムキムキなマッチョになるんじゃないか」

なりません。

僕が常日頃がっつりトレーニングをしてもムキムキなマッチョになれてないので(;´Д`)

むしろ、同じ重さで考えると、筋肉の大きさは脂肪の大きさよりも小さくなります。

そして脂肪が減る効率も良くなるので、それまでと比べるとより引き締まった体つきになります。

ちなみにムキムキなマッチョになるには8回~12回ほどでその鍛えている部位が動かなくなるぐらいの重量で、

文字通り「動かなくなる」ぐらいまでやらないと筋肉は大きくなりません。

なのでムキムキなマッチョにはなりません。

できれば引き締めるためにはある程度の負荷で15回以上できるくらいがちょうどいいです。

このトレーニングを行って、しっかりその痛めつけた筋肉を治す為のたんぱく質の補給と、

その筋肉の疲労を取るための休養をしっかりとる。

この基礎を忘れないようにしてくださいね。


そろそろ食事とかも体験談載せようかなとか思ってます。

1日5食がキーワード。


それでは今日はこのへんで。

ダイエットについて。

今回は基本的なことをごく「簡単に」説明したいと思います。

よく、「ダイエットしたい」とのことでジムに通われる方がいらっしゃいますが、

僕のなかではダイエットは2つに分類しています。

一つ目は純粋に体重を落として、純粋に体を小さくするやり方。

二つ目はは体を引き締めて、体を小さく「見せる」やり方。


ではまず一つ目について。

こちらは純粋に食事から体脂肪の元となる「糖質・脂質・たんぱく質」の3つを、

普段からかなり制限してなおかつ、ウォーキングなどの有酸素運動を頑張って体重を落とすやりかた。

食事制限することでかなり体重は落とすことはできますが、

このやり方だと高い確率でリバウンドすることがあるということを認識しておいてください。

ここでいう「体重」とは、筋肉と脂肪を含めたトータルの重量としてください。

この方法を行うと、食事から摂取する「体に吸収され、体を作る物質」である「糖質・たんぱく質」を排除し、

なおかつ脂肪を減らすことのできる有酸素運動をするのでたしかに体重は落ちます。


補足をいれます。

まず有酸素運動を含めたからだの運動をすることで、脂肪は筋肉が動くエネルギーとして分解されて、

筋肉の活動する基となります。

「じゃぁずっと有酸素運動してれば筋肉減らすことなく脂肪減らせるじゃん」

と思われるかたもいますが、

運動すると脂肪だけでなく、筋肉は「筋肉自体を分解してエネルギーを得ようとする」という作用があることも知っておいてください。

その結果、「脂肪と筋肉を含めた総重量」=体重が落ちるということになります。

そこで食事制限。

確かに「糖質・脂質・たんぱく質」は摂り方によると脂肪が増える原因となりますが、

糖質は体が活動するためのエネルギーの基となり、

脂質は体の体温を保つものであり、

たんぱく質は体の筋肉や血液を含めたからだをつくる主要な物質となります。

この3つを制限すると、エネルギー摂取不足や、体温の低下(ヒトのからだは体温が下がると代謝機能がおちるので、疲労物質・老廃物が溜まり疲れやすくなるなどの弊害がある)による倦怠感などがおきたり、

有酸素運動によって分解された筋肉の修復ができなくなります。

純粋に体重を落としたいのであれば、有酸素運動をして分解された筋肉が修復されないので

筋肉量が減るので体重はおちますが、筋肉が減ると脂肪を消費する効率も下がります。


これを続けて、例えば目標の体重になったときに油断してダイエットを始める前の食事などに戻したときに、

そのときに吸収したちょっと余分になった「糖質・脂質・たんぱく質」が原因としてできた脂肪を消費することができなくなり、

その結果としてリバウンドがおきます。


食事制限をするダイエットは確かに体重は落ちやすいので体も小さくなるのですが、

その後に取り返しのつかないようなデメリットがあるということに注意してください。


長くなったので二つ目はまた次回で~。