振り返ると、あの時の私は一生懸命やれることをやっていた。
それでも、M子やその職員から敵意や理不尽な態度を向けられた。
嫌われた理由を思い浮かべると
1. 最初に仕事で迷惑をかけたこと
2. 自分の方が少し給料が高かったこと
3. ただ単に性格や相性の問題
どれかは分からない。
でも、ここで大事なのは理由がはっきり
しなくても、もう自分を責める必要はない
ということ。
あの時の私は、自分の出来ない事を責めながらも出来ることを証明しようと必死だった。
だけれども、できる限り一生懸命やっていたのだから。
この経験から学んだことは
・自分の心を守るのは自分しかいない
・自分を誰かに証明する必要はない
・静かに、自分が満たされる方向に進むこと
あの頃の私は、自分を責めたり、他人の評価ばかり気にしていた。
今思うと、こうした習慣が心や体に負担をかけ、病気や疲れにつながったのかもしれない。
あの経験はつらかったけれど、今こうして振り返れること自体が、前に進むための大切な一歩だったと思う。
もう、あの場所の評価や噂に振り回されることはない。