まりも風呂 -11ページ目

★電波

ありがとう。


冷たいこの文字も

遠くのあの声も


届けてくれてありがとう。


たった一行でもいい。

君からの言葉を待ってる。

★曇り

小さな自分。

隠してくれる雲たちは。


でも、あと少し、

傷ついたら


涙が溢れてしまう。



その時はどうか、雨を降らせてください。

★雨

外から聞こえてくる

きっと君は眠っていて

明日の天気を気にする自分は

ちょっと切なくなった