昨日、三人目の赤ちゃんがお空にかえりました。
【この先は見たくない人は見ないで下さい。流産の内容、詳しく書いてあります。】
8月はじめ、妊娠検査薬にて陽性。
週数的にまだ4週くらいだったし、二人連れての病院はあと二週間後でと思って行かなかった。
でも、咳止まんなくなって、急遽産婦人科へ。
喉痛くて声出なくったから、耳鼻咽喉科行ったら、悪化したら産婦人科へ行って下さいと投げられたので…
8月14日金曜日
胎嚢確認。
心拍見えてもいいくらいじゃないかなぁ~
と思ったけど、見えず。
胎芽すら見えず。
なんか、感じるよね。
今回もしや…
二週間後の検診
8月31日月曜日
胎嚢あまり成長せず、胎芽もない。
袋だけあるカンガルー?
先生は必死に
「大事なことだから、来週来てもらって判断しましょう」
優しい先生だったわ~
出血も痛みもなんもない状態だったんだけど、月曜日診察して週末にかけて、腰の鈍痛、子宮のチクチク感。
土曜日から少しずつ出血。
9月7日月曜日診察
繋留流産確定
この時期の流産は、染色体異常だから仕方ないね。
14日に流産手術の予約。
院長だったからか、なんも言わずにいきなり器具入れてきて、超音波入れてきて、痛くて泣きそうだった。
もう、普通に生理みたいな出血になってて、痛みも生理痛。
8日火曜日
今まで一番しんどかった。
腰は痛いし、お腹痛いし、右の坐骨痛くて歩くの辛い。
でも、ひまりをプールへ連れていき、暴れ陽一朗と遊び倒す(笑)
気分転換。
ひまりと陽一朗寝た後、19時頃には、痛くて呼吸が浅い。
おぃたん帰って来て21時過ぎ~
トイレでめっちゃお腹痛くなる。
陣痛と同じ~
ツルン
痛みもなくなった。
わぁー
ツルンと出た赤子(胎芽もないから胎嚢だけ)をトイレから救出し、洗って綺麗なナプキンにくるんで捕獲‼
10センチくらいの肉厚なレバー。
とりあえず、病院に電話して明日朝一で行けば良いか聞いたら、正常に流産したか確認しないと、この後大量出血したり危険なこともあるからすぐ来てくれと。
川越まで一時間。
うちの親は、飲んでて無理。
おぃたんちも、お義母さん旅行でいないし無理。
寝てる二人を車に乗せ、おぃたんに運転して行ってもらった。
ひまりが優しいこと優しいこと。
陽一朗は、少し起きたけど行きも帰りも帰って来てからも寝ててくれました。
結果は、まだ出てくるものはあるけど、子宮収縮の薬飲んで二週間後に来てくださいと。
手術もなし。
自然流産してくれました。
母体にも経済的にも、優しいかたちになり、親孝行な子だったよ。
今日の虹が、30分くらいずーっと綺麗に出てたのは、贈り物なのかな。
虹を渡ってるのかな。
少しでも来てくれてありがとう。
また、いつでも戻ってきてね~
騒がしいけど(笑)
