本日(BT10日目)判定日でした。

9回目の移植、転院して3回目の移植でしたが、今回も陰性でした。
まったく着床していませんでした。

移植して2、3日は『今度こそ!』という意気込み(?)があったのですが、今までのダメだった事を思い出すと、『そんなにうまくいくもんかな・・・』という思いもだんだん強くなってきます。

あまり早くに陰性が分かると薬を飲むのが憂鬱になる為、ギリギリまでするつもりなかったのですが、BT7日目の夕方にふと思い立ってフライングをしたのでした。
結果は真っ白。
あーーーーやっぱり、ダメなんだ・・・しょぼん

『BT7日目に陰性だったけど判定で陽性になった』的な検索はもうアホ程過去にしています。この真っ白さ加減を見ると、検査薬が壊れてる以外は陽性はまずないだろう、ということも分かります。

念のためBT9日目の朝イチで再フライング→真っ白。

そして本日、血液検査で陰性が確定しました。先生も首を傾げていました。
ちなみに陰性が分かっていたので病院では冷静にお話を聞く事が出来ました。

あと出来る事と言えば、卵管造影の再検査、夫婦の染色体検査だそうです。

卵管造影はやってから4年経つので卵管水腫など着床を妨げるものが出来てないかを再検査してはどうか。もし見つかった場合の治療法は腹腔鏡手術。保険で受けられるそうです。

染色体検査。こちらは実は以前から気にはなっていたのですが、結局異常が見つかった場合の対処法がないんですよね。着床前診断(神戸の大谷クリニック?)がうけられる病院に転院するとか?

わたしの友人(海外在住)はダンナ様の方に染色体異常が見つかり、着床前診断で胚移植をして二回目で妊娠しました。彼女の場合、二回の自然妊娠&流産経験があったので、わたしの様な着床障害とはかなり違いますが。

今日はたまたま夫が休みで一緒に来院していた為、持ち帰らずにその場で話し合いました。
結果、染色体検査も卵管造影も受ける事になりました。
もし異常が見つかれば、、、治療をやめるきっかけになるかもしれない。そんなことも思いました。

スプレキュアを使用するため、今週期は見送り。残り二つの胚盤胞(5BA,5BC)の移植は次週期、9月頃になります。

8月は検査以外は何もないので、最近身体を甘やかし気味だし、ウォーキングを復活して少しスリム化しようかと思います。そして今日たまたま大きめの仕事が舞い込んで来たので仕事も頑張ってお金稼ごうかなDASH!

しかし。ほんとに。治療を始めた時はこんなことになるなんて、思いもしなかった。
採血表に書かれていた”41才7ヶ月”の文字が切なく頭をよぎります得意げ