27歳で子宮頸癌になり、後遺症と供に生きる

27歳で子宮頸癌になり、後遺症と供に生きる

27歳で子宮頸癌〔すりガラス癌)、術後再発、治療、後遺症により障がい者となった主婦の日常を綴るブログ

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総合病院、退院後
大学病院を受診しました



その頃は、脚の付け根が
痛くて、座って待つのが
辛かったです



診察室に呼ばれ、そこにいたのは
放射線治療を専門にしている
先生でした。



まずは、放射線をあてたほうがいいと。
でも治療を始められるのが
12月に入ってからになります。
と言われ、私泣いてしまいました。



たしかに、すぐに治療を始められない
不安もありましたが、
1番の理由は、年末にある
大好きなアーティストのライブに
行けない



って思ってしまって、
泣いてしまいましたニヤニヤ



とりあえず、泣く泣く
12月初めに、入院の予約をして


そのあと、放射線科を受診して
帰ったと思います。



その次の日ぐらいに
放射線治療の、先生から
電話がありました。



先生「11月の末から治療入れられるけど
         どうしますか?」



私「お願いします。」




即答しました。




あの時、私が泣いたから
先生が、調整してくれたのかな?
なんて思ってしまいましたニヤニヤ



もしかしたら、ライブまでには
治療終わって、退院できるかも
と、淡い期待を抱いていましたニヒヒ



今から、辛い治療が始まるのにゲロー



その頃は、痛み止めがないと
辛くなっていました。



腫瘍が、7センチもあるんだから
何かしらの神経が圧迫されて
痛みがあるんだと、自分なりに
思いました。



癌の存在を、痛みで感じて
本当に、この癌はなくなるのかな?


と不安な気持ちで
入院までの、日々を過ごしました