前回の続きです。
コンテナはもう3/23か4/1以降しか空いていないので
①マンションの解約を4/1以降に延ばしてもらえるか
②3/31に搬出して4/1以降にコンテナに載せてもらえるか
③3/23にコンテナに載せて4/1以降に搬入してもらえるか
を検討することに。
まず①。
マンションの解約日を延ばすのは無理でした。3/31のところを4/1にできないか…と相談しましたが、次の入居者も決まっているので難しいと断られました。
次に②。
3/31に搬出して4/1に港まで運んでくれる引越し業者を探しました。
これは大手の引越し業者ならほとんど可能だったので、お願いしかけたのですが…
色々と話をしてみると、海運会社と提携している業者にお願いした方が、その後がスムーズに進みそうだったんですね。
なので、海運会社に紹介してもらった引越業者に電話をすると、3/31は無理だが3/23搬出ならいけると!
そして③。
3/23にコンテナに載せた後、社宅に4/1に搬入できないかを海運会社に聞くと、それは無理だと断られました
3/28到着なら可能と言われたので、もう後は、何とか28日に入居可能な社宅にしてもらえないかを夫に頼んでもらうことに。
この時点で、社宅の住所も決まっていないし、入居可能日も不明(4/1〜なら確実)だったんですよね。本当に遅い…。
で、待つこと数日。
無事に28日に入居可能な社宅に入れることになりました!
これでやっと引越し日程が決定。
ただ26日までは内地での仕事があったので、23日〜26日までは内地で、27日は離島でホテル暮らしをする計画を立てていたんですね。
そして引越し準備を進めていたら。
海運会社から電話があり、「28日到着はやはり無理で、31日到着になる」との連絡が
もはや従うしかありませんが、さらに3日間ホテル暮らしを追加するのは色々な面で厳しくて…大人だけなら何とかなるんですけどね。
なので、布団など最低限の荷物だけ28日着で郵送して生活を始め、家具類は31日搬入で引越しを終えました。
実際にはやりとりの前後があったり、もっと細かな調整がありましたが、大まかにはこんな感じです。
離島への引越しは、内地での引越しと全然違います。
というか、調べたくても情報源が少なすぎて全く分からなかったんですよね。
離島への引越しで大切なのは
引越しが決まった時点でコンテナや引越業者の予約をすること。
島さえ分かっていれば住所が決まっていなくても予約できるんですよね(島の大きさや場所によるかもしれませんが)。
もう本当にこれが重要です!!
次は費用や細々とした記録を書きます。