外側に意識が向いていると、自分の内側が揺さぶられて本来の自分を見失うことがあります。
こんばんは。
レムリアンヒーラー、marimです。
この現象には、ポジティブとネガティブがあり、ポジティブはそこまで問題視しなくても、幸せであればOKなんです。
例えば、ある日、推しができて毎日が幸せになる感じ、、わかるでしょうか。。
例えば、大好きな彼氏とディズニーランドへ行く日が決まってその日までそのことしか考えないワクワク感。
例えば、好きなアニメや漫画やゲームにハマってオタ活して時間を潰すその感じです。。
これらは、時間を過ごすという意味では、特に問題ありません。
何かに焦る必要がなければ、好きにやって良しです。
むしろそれが好きなことやワクワクすることであればあるほど、次のステージへと進むきっかけができるかもしれません。
問題なのは、その対象がネガティブな思考に偏ることです。
例えば、隣近所の動向を気にして、その時自分がとる行動を決めていたり。
例えば、お前は何でこんなことができないんだと人の声が聞こえただけで、自分のことのように感じてしまったり。
例えば、老人に席を譲らなかったことを、譲るべきだったと落ち込んだり。
このネガティブは、妄想力によって好きなだけ膨らませることができます。
それも無意識のうちに、、、です。
そんなことばかり考えていると、妄想が膨らんで、善人を悪人に変えてしまうこともできるんです。
それは他人だけでなく、自分自身に対しても同じです。
「あの人に無視された。」
たった一言が耳に入ったが、次の日には数人の噂話のネタになっていた。
その人はいつも急いでいるようだった。
私の中では、常に忙しくしている人だった。
「あの人に睨まれた。」
その人はマスクをしていた。
顔の半分は見えていない。
私の中では大きなマスクの人という印象だった。
しかもその話をしている人の目つきはお世辞にも良いとは言えない。。
冷静になれば、わかりきった妄想を人は気軽に口にしていることがある。
しかもネガティブな噂話ほど、広がるスピードが早い。
そこに怒りの感情が乗っかると6倍にもなるそうです。
二極化があるならば、日常においてのこのポジとネガの違いが著しく関係深いのではないかと思います。
このネガティブな呟きに流されないこと。
自分が真っ直ぐに自分軸を持ち、日々、心を整えていれば、そちら側に流されることはないはずです。
心の声に耳を傾け、真実を見抜く力を身につけて、付き合う人を選んでいきましょう。