今の世の中を見ていて、学んでおいた方が良いと思うことのひとつです。

きっとこれからどんどんと世に出てくるであろう様々な事象。

また、今までに起こった衝撃的なことだったり、頭の中をぐるぐると回ってしまうようなこと。

 

これらの出来事から得ていたいのは、「前に向かうためには」というポジティブな意識でありたいと思います。

 

そして、さらに強まる二極化の影響か、暴言や誹謗中傷を曝け出す人々も増えるのではないかと感じています。

 

そのようなネガティブな意識が自分自身に向けられた時、皆様はどのような対処法をお持ちでしょうか。

ノープランです。という方もいらっしゃるかと思いますが、ここは何か1つでもあると心強いですよね。

 

一番はそういったことを言われるスキを一切与えず、ネガティブ発信をする人との距離を置くことではあります。が、これはなかなか難しい状況の方も多いかと思います。

 

ネガティブと感じる言葉には、大きく分けると2つあることに気づかれるかもしれません。

一つは、発信した本人の内面、もう一つは、自分自身の内面。

 

前者はその方のものですので、ズバリ言いますと、どうでも良いです。

気になってしまったら、できるだけ愛を持って「その言葉はあなたのものですね。」と心の中でお返ししましょう。

 

問題は、後者です。

心がズキンと痛む言葉には、自分自身の内面、過去の記憶などに原因がある場合があります。

多くは、インナーチャイルドと呼ばれる、生まれてから現在に至るまでに傷ついた記憶が元となっています。こちらを癒すためには、様々なワークがあります。

瞑想のようなものがほとんどかと思いますが、簡略化するのであれば、まず痛みの原因を突き止めることです。

同じような痛みを味わった過去の記憶の中で、最も古い子供の頃の記憶を思い出します。

幼少期は、誰でも心も体も小さくて弱いです。

今現在、言われても何ともおもわないことでも、幼い心では受け止めきれなかったり、誤解をしてしまったり、恐れや恐怖を感じてしまいがちです。

そのような幼少期におった心の痛み・傷に対して、大人になった今の自分が包み込むようにします。

「怖かったね、嫌だったね、大丈夫だよ。」と、その時にかけて欲しかった言葉をたくさんかけてあげます。そして、大丈夫だよと、あなたはこうして大きくなれるんだよと教えてあげましょう。

 

この作業をしていると、初めのうちは涙が溢れるかもしれません。

しかしだんだんと、癒しに変わり、自分の中の幼い子供が育つように強さが身についてきます。

そのままスピリチュアリティに目覚める方もいます。

 

心の痛みの原因は、過去生の体験から来ていることもあります。

この場合はヒプノセラピーなどで癒すこともできます。

原因不明の場合は、試してみるのも良いかもしれません。