日々、徒然日記です。 -3ページ目

日々、徒然日記です。

日本のどこかで音楽療法士として仕事をしています。
あまり知られていない音楽療法の実際と仕事の現実など
他日常などを書いていきます♪


やっとこさ、週末です!

今週もいろいろあったなぁ。

疲れMAXですあせる

今日はしばらくぶりの、
ふろっぴ~会。

ふろっぴ~なる健康ランドで、
風呂に入り、焼肉を食べながら、
お酒を呑み、
ただひたすら愚痴を言う会です(苦笑)

これがなければ、日々の業務が
滞りますガーン

この愚痴を言ってるだけの会は、
これでかなり意味があるのですよ🎶

お風呂で疲れを癒して、美味しいもの食べまっす!


iPhoneからの投稿

お出掛けスタイルのファッション。


iPhoneからの投稿
photo:01




普段の通勤は車だから手抜き気味Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

少しはおされをせねばねぇ。

恋は寄ってこないでせう(苦笑)
餓死の2歳児、空腹で紙オムツ食べていたか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1702731&media_id=88


もう、まず一言。

理解が出来ません。

2歳の子供が、食事をまもとに与えられない上に、
それを、笑ったような表情で、摂食障害だったと、
ぬけぬけと言い放つ、容疑者の親。

もし、障害があったとして、摂食障害だったとしたら、
それなりの療育や対応を受けさせるのが保護者の責任であると思う。

しかも、ミルクとコーラを混ぜて与えた・・・?

私たちは、日々、障害を持っている人と接して、
援助をする仕事をしているものとして、
食事が摂れない、
例えば
・白米を拒否して食べない(味が無いものが苦手)
・特定の食感のものを拒否する(お豆腐とか野菜とか)
・固形物を食べれない(これも食感の問題だと思う)
そんな方たちに、どうしたら食べてもらえるか、
創意工夫をし、とにかく栄養価を摂取できるように工夫し、
アイデアを出し合い、試して試して試して、それでもダメなら
高カロリー食を提供するなどの対応をしている。


しかも、この保護者が言っている摂食障害というのは、
保護者が勝手に決め付けた障害であるのも理解出来ない。

いくら、出生時からミルクを飲まないなどの問題があったとして、
それが問題となって、医師とトラブルとなったとしても、
セカンドオピニオンなどの方法もあったと思う。

子供が成長せず、健常児よりはるかに低体重となり、
生命の危機を感じたならば、親なら何とかしなければと思うのが、
親と言うものだろう。

そして、腸の中から、プラスチックや紙の破片、紙おむつなどが
出ていて、それが詰まってたとの事。

これは、腸閉塞で、食事が摂取できなかったとも推測出来る。

もう、ありえない。


あと、もう一つ。

いくら忙しいお役所さんだって、虐待(ネグレクト)の疑いが
あるにも関わらず、自宅訪問をしたのに、保護者が本人との
面会を拒否したからと言って、すごすごと帰るというのも理解出来ない。

役所の福祉課・警察・児童保護施設などの介入や、
施設への措置入所していれば、回避できたであろう結果。

むやみやたらに、何もかもが虐待と言い過ぎるのは、
よくないとは思うが、明らかに虐待の疑いがある場合は、
強制介入をするべきだと思う。

それが仕事じゃないんでしょうか?


なんか、とても切なくて、やるせない事件。

子供を車の中に残したまま、猛暑で5分程で車中温度が50度まで
上がる車内に置き、パチンコに興じる親も理解出来ない。


私は人の子でも可愛い。

妹の子、姪っ子ですら可愛くて仕方ない。


このニュースは、切な過ぎる。


このような養育を放棄して、死亡させた親を、
その子供と同じような目にあわせてやりたいとは思わない。

それでは根本解決にはならないと思う。
この事件のみの解決にしかならない。


そうではなくて、子供の命を守るために、
強制的に介入出来るシステムを、法律として整備して欲しい。

すぐにでも、法的整備をしなければ、こういう事件は風化してしまうから。

そして、こんな事件はもう起きて欲しくない。

切に願います。

そして、無くなった子供のご冥福をお祈りいたします。